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おすすめのスピードテスト・回線速度測定サイトをまとめて紹介

おすすめのスピードテスト・回線速度測定サイトをまとめて紹介

インターネットの回線速度を測定するには「スピードテストサイト」を利用するのが便利です。

スピードテストサイトを使えば、誰でも簡単に回線の通信速度やPING値を調べることができます。

 

この記事ではスピードテスト・回線速度測定サイトをまとめて紹介しています。

それぞれのサイトの特徴も紹介しているので、自分の使っている回線の通信速度やPING値を知りたい方は、参考にしてみてください。

おすすめのスピートテストサイト

  • USEN インターネット回線スピードテスト
  • Cloudflare スピードテストサイト
  • Google インターネット速度テスト
  • FAST.com by Netflix
  • BNRスピードテスト
  • ブロードバンドスピードテスト
  • Speedtest.net by Ookla
  • RBB SPEED TEST

USEN インターネット回線スピードテスト

USEN インターネット回線スピードテスト

大手企業のUSEN(ユーセン)が運営するスピードテストサイトです。

測定開始のボタンを押すと、「下り」と「上り」の通信速度と「PING値」、「ジッター」が簡単に測定できます。

 

こちらのサイトも以前はFlashを使っていたのでパソコンでしか測定できなかったのですが、2020年4月17日にリニューアルしてスマホやタブレットでも測定できるようになりました。

また測定できる最大値が100Mbpsから10Gbpsに上がっています。

 

スピードテストの結果をもとに、用途別に「快適」「普通」「ストレス」の3段階で表示されるため、視覚的にできることとできないことがわかりやすいです。

USEN インターネット回線スピードテスト

大手企業のUSENが運営しているサイトなので安心して利用できるのも良い点ですね。

簡単に測定できてデザインも今風なサイトなのでおすすめです。

USEN インターネット回線スピードテストで測定する

Cloudflare スピードテストサイト

Cloudflare スピードテストサイト

アメリカのIT企業Cloudflare(クラウドフレア)が運営するスピードテストサイトです。

サイトにアクセスするだけで下りと上りの回線速度やレイテンシ、ジッターを測定してくれます。

 

Cloudflareは測定結果の元となった細かいデータも確認することができるのが大きな特徴です。

1MB、100MBなどのいくつかのデータを使って回線速度を測定しているのですが、データ量ごとの通信速度やかかった時間なども詳しく知ることができます。

Cloudflare スピードテストサイト

簡単な測定結果だけでなく、細かいデータも詳しく知りたい人におすすめのスピードテストサイトです。

Cloudflare スピードテストサイトで測定する

Google インターネット速度テスト

Google インターネット速度テスト

インターネットの通信速度はGoogleの検索エンジンからも調べることができます。

Googleの検索エンジンで「スピードテスト」や「インターネット速度」などと検索すると、検索結果の一番上にインターネット速度テストが表示されるので、測定開始のボタンをクリックすればOKです。

 

測定が終わると、下りと上りの通信速度とレイテンシがわかります。

Google インターネット速度テスト

他のサイトにアクセスしなくても、検索エンジンだけで簡単に測定できるので気軽に試すことができて便利です。

FAST.com by Netflix

FAST.com by Netflix

「FAST.com」は、動画サービス「Netflix(ネットフリックス)」が運営するスピードテストサイトです。

サイトにアクセスするだけで、何もしなくても自動的に下り(ダウンロード)の通信速度を測定してくれます。

 

サイトにアクセスしただけだと下りの回線速度しかわかりませんが、「詳細を表示」を押すと上り(アップロード)の回線速度も測定してくれて、レイテンシもわかります。

FAST.com by Netflix

何もしなくても簡単に測定できるので手軽ですね。

FAST.comのスピードテストを利用する

BNRスピードテスト

BNRスピードテスト

「BNRスピードテスト」は2002年とかなり昔から運営しているスピードテストサイトです。

測定開始のボタンを押すと簡単に通信速度を測定できます。

通信速度(bps)と一緒に通信できるデータ量(Byte)も一目わかるので、実際にどれくらいのデータ量が通信できるかわかりやすいですね。

 

以前はダウンロードの速度測定に「Flash」が使われていたのでパソコンでしか測定できなかったのですが、「HTML5」へ移行したのでスマホやタブレットでもスピードテストができるようになりました。

Flashは2020年末にはサポートが終了するのでHTML5に切り替えたようですね。

 

HTML5が使えない端末は「画像読み込み版」を使って、通信速度を測定することができますが、今どきHTML5に対応していない端末はないのであまり気にする必要はありません。

 

またインターネット回線の地域別の回線速度を知ることができるので、ネット回線を契約する前にどれくらいの回線速度が実際にでるのか知りたい方は一度目を通しておくといいでしょう。

 

サイトが軽く測定結果が表示されるのも速いので、すぐに調べたい人におすすめです。

BNRスピードテストで測定する

ブロードバンドスピードテスト

ブロードバンドスピードテスト

ブロードバンドスピードテストは国内のスピードテストサイトです。

「スピードテストを開始する」を押すと、下りと上りの通信速度、PING値、使用回線がわかります。

 

測定中に進行状況が表示されるのでわかりやすいですね。

日本語のサイトで操作も簡単ですが、広告が多めです。

ブロードバンドスピードテストを利用する

Speedtest.net by Ookla

Speedtest.net by Ookla

Speedtest.netはワンクリックで簡単に下りと上りの通信速度、PING値を測定できるスピードテストサイトです。

アクセスするとIPアドレスとプロバイダ(ISP)も確認できます。

 

英語のサイトですが、正面のボタンをクリックするだけで測定できるので迷うことはないでしょう。

通信速度を測定するサーバーは自動的に選ばれますが、自分で変更することもできます。

Speedtest.net by Ooklaでスピードテストを利用する

 

Speedtest.netはアプリ版も有名です。

スマホやタブレットで通信速度を使うときに活用するといいでしょう。

Speedtest - インターネット速度

Speedtest - インターネット速度

Ookla無料posted withアプリーチ

RBB SPEED TEST

RBB SPEED TESTは株式会社イードが提供するスピードテストサイトで、1998年とかなり昔から運営されているサイトです。

こちらのサイトでは下りと上りの回線速度を測定できます。

 

測定したデータを集計しているためスピードテストを利用するには「郵便番号」と「回線の種類」を入力する必要があります。

RBB SPEED TEST

さらに回線の種類は「契約プラン」と「回線業者」「ISP」を入力しないといけません。

そのおかげで統計データを知ることができるのですが、すぐに通信速度を測定したい人は少し面倒に感じるかもしれません。

 

またRBB SPEED TESTはJAVAで動いているのですが、Google ChromeはJAVAをサポートしていないため測定開始を押しても動きません。

利用する時は、Google Chrome以外のブラウザを利用するか、他のスピードテストサイトを利用しましょう。

RBB SPEED TESTでスピードテストを利用する

RBB SPEED TESTはアプリ版もあるので、スマホやタブレットで測定するときはアプリを活用するのも1つの手です。

RBB SPEED TEST

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スピードテスト・速度測定サイトまとめ

スピードテスト・回線速度測定サイトをまとめてご紹介しました。

紹介したサイトはどれも手軽に回線速度が測定できるので利用するサイトは、好みで選ぶといいでしょう。

 

個人的には最初に紹介したUSENとCloudflareのスピードテストサイトがおすすめです。

 

スピードテストは利用する環境や時間帯、サーバーまでの距離によっても結果が変わります。

測定結果はあくまで目安として考えるようにしましょう。

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