WiMAX・ポケットWiFiの比較やおすすめを紹介!

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無制限ポケットWiFiを比較!一番おすすめのサービスはここ!

無制限ポケットWiFiを比較!一番おすすめのサービスはここ!

当記事は「無制限のポケットWiFi」を探している方におすすめの記事です。

無制限ポケットWiFiはこんな方におすすめです。

  • スマホがすぐに速度制限になる
  • スマホのデータプランは高くて無理
  • データ量を気にせずにネットを楽しみたい

しかし無制限のポケットWiFiには、通信速度が遅かったり速度制限にかかることがあるので、どのサービスを選ぶかがとても重要です。

当記事では無制限で使えるポケットWiFiを比較して総合的に一番おすすめできるポケットWiFiを紹介しています。

ポケットWiFiを探している方は、選ぶ時の参考にしてください。

無制限で使えるポケットWiFiはどこ?

ポケットWiFi」は持ち運びできる小型のモバイルWiFiルーターで、インターネットが楽しめるサービスです。

スマホの普及と共に外でインターネットを使う人が増えたため、ポケットWiFiの需要が高まり、利用者が増えています。

 

ポケットWiFiは大手携帯キャリアを含めて、数多くの会社がサービスを提供しています。

主なポケットWiFiサービス

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • WiMAX
  • ワイモバイル
  • ネクストモバイル
  • 格安SIM

ポケットWiFiはサービスによって料金プランなどに違いがありますが、大きく分けると「無制限で使えるポケットWiFi」と「無制限プランがないポケットWiFi」の2つにわけることができます。

無制限プランがないポケットWiFiは、決められたデータ量を超えるとスマホのように128Kbpsの速度制限にかかります。

128Kbpsになると通信速度が遅すぎて、ほとんど使いものにならなくなります。

関連記事:ネット回線速度の目安はどれくらいが普通?快適な速度をチェックしよう

 

多くのデータ量を使う方や、速度制限にかかりたくない人は「無制限で使えるポケットWiFi」を選んだ方がいいでしょう。

無制限で使えるポケットWiFiは少ない

様々な会社がポケットWiFiを提供していますが、無制限で使えるポケットWiFiの数は多くありません。

無線は有線とは違って利用できる帯域が限られているので、固定回線のように無制限で提供することが難しいためです。

無制限で使えるポケットWiFiサービス

  • au
  • WiMAX
  • ワイモバイル
  • 格安SIM

また後ほど説明しますが、これらのポケットWiFiには、無制限プランであっても短期間の速度制限があります。

帯域を維持して多くの人に使ってもらうために仕方のない措置と言えます。

ドコモとソフトバンクには無制限プランがない

意外ですが、au以外の大手携帯キャリア「ドコモ」と「ソフトバンク」のポケットWiFiには無制限プランがありません。

ドコモとソフトバンクポケットWiFiのデータプラン

  • ソフトバンク:7Gプラン
  • ドコモ:1G~30Gプラン

ドコモとソフトバンクのポケットWiFiは無制限プランがなく、料金も高いのでおすすめできません。

詳しい理由は以下の記事で詳しく解説しています。

>>ソフトバンクのポケットWiFiは無制限なし!おすすめできない4つの理由

>>ドコモのポケットWiFiは月額料金が高すぎ!無制限プランもなし

auのポケットWiFiはWiMAXを利用している

大手携帯キャリアのポケットWiFiで唯一無制限プランがあるのがauです。

これはauのポケットWiFiがWiMAX回線を使っているためです。

auとWiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズは同じKDDIグループなので、auがWiMAXを利用しているのは自然な流れでしょう。

 

auのポケットWiFiは知名度も高く、無制限で使うことができますが、あまりおすすめできません。

WiMAXは20以上のプロバイダがサービスを提供していて、auのポケットWiFiはそのうちの一つです。

WiMAXプロバイダは集客のためにそれぞれ独自のキャンペーンを行っていますが、auのポケットWiFiはキャンペーン内容が乏しく、料金が割高です。

WiMAXでは他に料金の安いプロバイダが多く存在するので、あえてauのポケットWiFiを選ぶメリットはありません。

関連記事:auのポケットWiFiの特徴と無制限でもおすすめできない理由

無制限ポケットWiFiの比較

無制限プランがあるポケットWiFiを比較していきます。

今回比較する無制限で使えるポケットWiFiは以下の3つです。

無制限で使えるポケットWiFi

  • WiMAX:au回線のポケットWiFi
  • ワイモバイル:ソフトバンク回線のポケットWiFi
  • 格安SIM(U-mobile):ドコモ回線のポケットWiFi

ワイモバイルと同じソフトバンク回線を利用している「Yahoo!WiFi」も無制限で利用できますが、現在は新規受付を終了してしまいました。

ただし、ワイモバイルのほうが料金的にお得な部分が多いのであまり気にする必要はないでしょう。

 

3つのポケットWiFiを以下の4項目で比較してみました。

  1. 通信速度の比較
  2. 速度制限の比較
  3. 実質料金の比較
  4. サービスエリアの比較

3つの無制限ポケットWiFiの比較

3つの無制限ポケットWiFiを比較して表にまとめてみました。

WiMAX ワイモバイル 格安SIM(U-mobile)
実質月額料金 3,351円 4,963円 3,129円
最大通信速度(下り) 1,237Mbps 972Mbps 375Mbps
最大通信速度(上り) 75Mbps 37.5Mbps 50Mbps
速度制限の条件 3日間で10G以上 3日間で10G以上 非公表
口コミでは3日間で1G~3G
速度制限の期間 翌日の18~26時(翌2時) 当日の18時~25時(翌1時) 当日24時まで
制限後の速度 1Mbps程度 1Mbps程度 200Kbps
回線 WiMAX2+、au ソフトバンク、AXGP docomo
エリアの広さ 広い 狭い 広い

各項目ごとに詳しく解説していきます。

1.通信速度の比較

3つのポケットWiFiの最大通信速度は以下のようになっています。

WiMAX ワイモバイル 格安SIM(U-mobile)
端末名 Speed Wi-Fi NEXT W06 Pocket WiFi 801HW Aterm MR05LN
最大通信速度(下り) 1,237Mbps 972Mbps 375Mbps
最大通信速度(上り) 75Mbps 37.5Mbps 50Mbps

一番通信速度が高速なのはWiMAXの「W06」で下り1,237Mpbs、上り75Mbpsとなります。

ワイモバイルの「801HW」も、下りで972Mbpsでるので十分な速度ですね。

「801HW」は上りの速度が遅いですが、上りは通信するデータ量が少ないので、下りに比べるとあまり重要ではありません。

下りの通信速度が一番遅いのが格安SIMのルーターになります。

格安SIMは自分で端末を準備する必要があるので、安い端末だと通信速度はさらに遅くなります。

実質速度はWiMAXが速い

モバイルWiFiルーターの最大通信速度はカタログスペックで、あくまで参考値です。

インターネットの通信速度は、利用する環境によって大きく変わる「ベストエフォート方式」なので、実際に使った時はここまで速い速度はでません。

実際の環境で使ってみた実測値は以下の数値を目安にしてください。

ポケットWiFiの実測値

  • WiMAX:約30Mbps
  • ワイモバイル:約13Mbps
  • 格安SIM(U-mobile):約5Mbps

WiMAXは実際に測定してみると30Mbps程度の通信速度はでています。

比較しているサイトを

ワイモバイルは安定して10Mbps程度の速度はでるようです。

格安SIM(U-mobile)は、通信速度が10Mbps以上出る時もありますが、夜間の混雑する時間帯には2Mbpsになることもあります。

2.速度制限の比較

無制限のポケットWiFiは「月間データ量」に制限はありませんが、実は「短期間の速度制限」があります。

どのポケットWiFiでも短期間に一定のデータ量を超えると、当日や翌日に速度制限にかかります。

現状、速度制限なしに完全に無制限で使えるポケットWiFiはありません。

 

ただし短期間の速度制限はポケットWiFiによって条件が違います。

無制限のポケットWiFiでも、短期間の速度制限の条件が厳しいとかなり使いにくくなります。

無制限のポケットWiFiを選ぶときは、速度制限の条件がゆるいかサービスを選びましょう。

短期間の速度制限の比較は以下のようになっています。

WiMAX ワイモバイル 格安SIM(U-mobile)
条件 3日間で10G以上 3日間で10G以上 非公表
口コミでは3日間で1G~3G
速度制限の期間 翌日の18~26時(翌2時) 当日の18時~25時(翌1時) 当日24時まで
制限後の速度 1Mbps程度 1Mbps程度 200Kbps

WiMAXとワイモバイルは3日間で10Gを超えると夜間に1Mbpsになるという点は同じです。

速度制限される日が、データ量を超えた「当日」か「翌日」になる点だけ違います。

両方共、速度制限後も1Mbpsの通信速度がでます。

制限される時間も夜間だけの短い時間帯だけなので、速度制限はかなりゆるいといえます。

 

2つのポケットWiFiとは違い、格安SIMの速度制限の条件は非公表となっています。

速度制限になる条件がまったくわからないので、いきなり速度制限にかかる恐れがあります。

1日1Gを超えただけで速度制限にかかったという口コミが多くあり、1日1G~3G程度で速度制限にかかるようです。

格安SIMは速度制限後は200Kbpsとかなり遅くなるので、ほぼ使い物にならなくなります。

格安SIMはWiMAXやワイモバイルに比べるとかなり厳しい速度制限といえます。

メモ

条件は違いますが、どのポケットWiFiでも一定期間にデータを使いすぎると短期間の速度制限にかかる仕組みがあります。

これは一部のヘビーユーザーが通信を使いすぎることで帯域が圧迫され、一般ユーザーが使えなくなることを防ぐことが目的です。

今後、通信技術が発達していけば、固定回線のように無線でも完全無制限で使えるようになるかもしれません。

3日間10Gの目安

WiMAXとワイモバイルは3日間で10Gを超えると短期間の速度制限にかかります。

ただ「データ量10G」といわれても、どれくらい使えるのかいまいちピンとこないですよね。

ネットでよく使う項目をデータ量10Gでどれくらい利用できるのか表にまとめてみました。

データ量 10Gの目安
Webサイト 約300KB 3万4900回
Google map
(1時間)
約3MB 3333時間
メール 約5KB 200万回
LINEトーク 約2KB 500万回

表を見てもらえばわかりますが、Webサイトをみたり、LINEやSNSを使うくらいであればデータ量が少ないので3日間で10G超えることはありません。

動画を視聴する場合

3日間で10Gを超える可能性があるのは多くの場合、データ量の多い動画を観る場合です。

YouTubeで動画を視聴した時に、どれくらいの時間でデータ使用量が10Gに到達するのかまとめてみました。

画質 データ量(5分間) 10Gの目安
超高画質 約113MB 7時間
高画質(HD) 約60MB 13時間
標準画質(SD) 約17.5MB 47時間
低画質 約10MB 83時間

Youtubeの場合、標準動画であれば1日12~13時間以上動画を観ない限り、3日間で10Gを超えることはありません。

一般的な利用をする方であれば、速度制限はあまり気にする必要はないでしょう。

 

ただし高画質動画の場合は1日4時間以上動画を視聴すると10Gに到達します。

2時間の映画を1日2本以上観ると速度制限にかかる計算ですね。

大きな画面だとそれだけ高い画質が必要になります。

大型のネットテレビで高画質動画をよく観る方は速度制限にかかる可能性が高いです。

そういった方は自宅では光回線を利用したほうがいいでしょう。

1Mbpsの目安

WiMAXやワイモバイルや速度制限後も1Mbps程度の通信速度で使うことができます。

1MbpsはYoutubeの標準動画であれば問題なく視聴できるレベルの回線速度になります。

もちろんサイト閲覧やLINEなども問題ありません。

速度制限も回線が混雑する夜間の時間帯だけなので、日中はいつもどおりに使うことができます。

関連記事:1Mbpsは遅い?実際どれくらい使えるのか徹底解説!

3.実質料金の比較

3つのポケットWiFiの3年間の実質料金を比較してみました。

WiMAXはプロバイダが多くあるので、一番シェアの多い「GMOとくとくBB」で比較しています。

WiMAX(GMOとくとくBB) ワイモバイル 格安SIM(U-mobile)
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
SIM発行手数料 394円
月額料金(1~2ヶ月目) 2,170円 4,380円 2,480円
月額料金(3~36ヶ月目) 3,480円 4,380円 2,480円
キャッシュバック 5,000円
端末代 0円 55,800円 20,000円
端末代割引 - 1,050円/月 -
合計料金 120,600円 178,680円 112,674円
実質月額料金 3,351円 4,963円 3,129円

料金だけを比較すると格安SIMが一番安くなります。

一番高くなるのはワイモバイルで、端末代金を合わせると月額5,000円近くになります。

格安SIMとWiMAXに比べてかなり割高ですね。

WiMAXは端末代が無料

WiMAXは端末代が無料なので、その分実質料金が安くなります

(プロバイダやプランによって一部有料の場合もあり)

ワイモバイルは端末を36回分割払いか一括払いで購入する必要があります。

その分毎月割引があるので相殺されますが、最新端末801HWの場合は最終的に18,000円を自己負担する必要があります。

ワイモバイルの801HWの端末代金

本体価格55,800円-37,800円(1050円✕36回)=18,000円

格安SIMもSIMとは別に自分でモバイルWiFiルーターを用意する必要があります。

モバイルWiFiルーターの性能にもよりますが、最新の端末だと2万円程度かかります。

WiMAXは端末代が0円なので、端末選びに悩む必要がなく常に最新端末を使うことができるメリットがあります。

4.利用できるエリアの比較

続いて対応しているサービスエリアの比較です。

住んでいる地域がサービスエリアに対応していないとポケットWiFi自体を使うことができません。

WiMAX ワイモバイル 格安SIM(U-mobile)
回線 WiMAX2+、au ソフトバンク、AXGP docomo
エリアの広さ 広い 狭い 広い

格安SIMは携帯キャリアの回線を使っているので対応しているエリアは広めです。

次に広いのがWiMAXですね。

この後で解説しますが、ワイモバイルはソフトバンク回線を使っていますが、無制限で使う場合一番エリアが狭くなります。

WiMAXはau LTEが利用可能

WiMAX回線で無制限で利用できるエリアは地図の色がついている部分になります。

WiMAXのエリアマップ

WiMAX回線は、携帯キャリアほどエリアは広くありませんが、山間部を除けばほとんどの場所で使うことができます。

WiMAXは山間部や地下などで繋がりにくくなることがありますが、その場合はauのLTE回線を使うことでカバーできます。

 

ただしau LTE回線は無制限プランであっても月7Gまでしか使うことができないため、使いすぎには注意が必要です。

最新のルーターは、一定のデータ量を超えると自動的にモードを切り替えることができる設定ができるのでうまく活用しましょう。

WiMAXの電波について

WiMAXの電波は2.5GHz帯という高めの周波数帯を利用しているため電波が強く高速です。

反面、直進性が強いので周り込みに弱くなります。

携帯キャリアのプラチナバンドは800Mbpsという低めの周波数帯を使っているため、利用できるエリアは広いですが通信速度は遅くなります。

ワイモバイルは無制限で使えるエリアが狭い

ワイモバイルは「ソフトバンク」と「AXGP」2つの回線を利用しています。

ワイモバイルは、ソフトバンクの回線を使っているのでスマホと同じように全国のほとんどの場所で利用することができます。

ただし無制限で使う場合は注意点があります。

ワイモバイルを無制限で使うためには「アドバンスドモード」にする必要がありますが、このモードはAXGP回線が使える場所でしか利用できません。

つまり、ワイモバイルはAXGPが使えるエリアでしか無制限で使うことができないということです。

地図の赤い部分がソフトバンクの回線が使えるエリア、青い部分がAXGPが対応しているエリアになります。

ワイモバイルのエリア

AXGPは対応しているエリアが都市部に限られていて、WiMAXや格安SIMのサービスエリアと比較するとエリアが狭めです。

青いエリア以外で使うと月7Gを超えると翌月まで128Kbpsの速度制限にかかるので気をつける必要があります。

関連記事:ワイモバイルのポケットWiFi徹底解説!無制限はおすすめできる?

ポケットWiFiを無制限で使うならWiMAXがおすすめ

無制限で使える3つのポケットWiFiを比較しました。

複数の項目で比較した結果、一番おすすめの無制限ポケットWiFiはWiMAXです。

格安SIMは料金が一番安いのが魅力ですが、

  • 速度制限が厳しい(200Kbps)
  • 通信速度が遅い(実測10Mbps以下)

というデメリットが目立つので、あまりおすすめできません。

WiMAXは格安SIMと料金に大きな違いはありませんし、以下のようなメリットがあります。

  • 通信速度が高速
  • 料金も安い
  • 速度制限がゆるめ
  • 無制限で使えるエリアが広い

無制限のポケットWiFiを選ぶならWiMAXがおすすめです。

WiMAXの無制限プランをお得に契約する方法

無制限ポケットWiFiで一番おすすめなのはWiMAXという結論になりました。

WiMAXには、本家のUQ WiMAXを含め、プロバイダと呼ばれる窓口が20以上あります。

家電量販店や店頭からも申し込みができますが、一番お得なのはWebから直接プロバイダに申し込むことです。

申し込むプロバイダのキャンペーンによって支払う料金が数万円変わってくるため、損をしないためにお得なプロバイダから申し込みましょう。

WiMAXの無制限プランの申し込みの流れと、最安値で契約できるおすすめのプロバイダを紹介します。

エリアマップを確認する

エリアマップを確認する

まずは自宅などのWiMAXを利用する予定の地域がサービスエリア内か確認しましょう。

エリアマップはWiMAXプロバイダのサイトからも確認できる場合がありますが、UQ WiMAXの公式サイトから確認するのが一番確実です。

WiMAXのエリアマップ

エリアマップは、地図上で確認できるほかに、直接住所を入力できる「ピンポイントエリア判定」があります。

申し込みするなら、住所を直接入力して確認しましょう。

判定結果が「○」と表示されれば問題ありません。

エリアマップ外だとポケットWiFiは利用することができませんから、必ず確認しておきましょう。

ギガ放題プランを選ぶ

ギガ放題プランを選ぶ

プランは無制限で使うなら「ギガ放題プラン」を選びます。

通常プランは月7Gまでしか使えません。

UQコミュニケーションズの公式発表によると、WiMAXを申し込んでいる人の93%はギガ放題プランを選んでいます。

ギガ放題プランを選ぶ

端末を選ぶ

一番おすすめは最大通信速度1,237Mbpsの「W06」

一番おすすめは最大通信速度1,237Mbpsの「W06」

「W06」は、2019年1月に発売された最新機種のモバイルWiFiルーターです。

LTE回線を使うハイスピードプラスエリアモードでは、最大通信速度1,237Mbpsとなる非常に高速なモバイルWiFiルーターです。

最大通信時間も旧端末のW05よりも長くなっていて、全体的に高水準で使いやすい機種です。

WiMAXのルーター選びに悩んだら「W06」を選んでおけば間違いありません。

関連記事:WiMAXの最新機種W06を徹底解説!WX05と比較した違いは?

W06のポイント

  • WiMAXの最新端末
  • 通信速度が高速
  • 全体的に高水準

バッテリー時間の長い「WX05」もおすすめ

バッテリー時間の長い「WX05」もおすすめ

「WX05」は2018年11月に発売されたWiMAXの最新機種です。

WX04の後継機種にあたります。

バッテリー容量が大きく最大通信時間が14時間と長いので、1日中使っても充電の必要がありません。

最大通信速度は440MbpsとW05より遅いですが、バッテリー時間を重視するならWX05を選んでもいいでしょう。

オプションでクレードル(充電台)が必要な場合もWX05を選びましょう。

WX05のポイント

  • バッテリー時間が長い
  • クレードルをオプションで購入できる

室内だけで使うならホームルーター「L02」

室内だけで使うならホームルーター「L02」

外出時にWiMAXは使わずに、自宅の固定回線のかわりにWiMAXを使うなら最新のホームルーター「L02」がおすすめです。

工事不要でコンセントに接続するだけで簡単にWiFiを飛ばすことができます。

モバイルルーターは室内で使えますが、電波が数メートルしか届きません。

ホームルーターは電波が遠くまで届くので家全体のWiFi環境を整えてくれます。

 

どちらかというと単身世帯よりも、家族向けのルーターになります。

有線LANコネクタがついているのでクレードルがなくても、直接パソコンに接続して使うこともできます。

ただしホームルーターはコンセントをささないと使えないので持ち運びはできません。

外で使う可能性があるなら「W06」や「WX05」を選びましょう。

L02のポイント

  • 外でWiMAXは使わない
  • 自宅に簡単にWiFiを導入したい

一番お得なプロバイダを選ぶ

WiMAXはプロバイダ選びが最も重要です。

プロバイダ毎にキャンペーンが違うので、プロバイダ選びを間違えると同じWiMAXでも数万円損をしてしまいます。

 

WiMAXはプロバイダが変わっても、回線元は同じUQコミュニケーションズです。

プロバイダ毎のサポートなどもありますが、サービスエリアや端末、プラン、通信速度などの大きなサービス内容に違いはありません。

ですから、できるだけ料金が安いプロバイダから申し込んだほうがお得になります。

実質料金が一番安いプロバイダは「GMOとくとくBB」

WiMAXを一番安く使いたいなら「GMOとくとくBB」がおすすめです。

WiMAXでシェアNo1のプロバイダです。

 

キャンペーンがお得で、割引金額が高いため、3年間の実質費用が最も安くなるWiMAXプロバイダです。

WiMAXはプロバイダでサービスエリアや端末などに違いはありません。

そのため単純に料金が安い「GMOとくとくBB」を選ぶのが一番お得になります。

GMOとくとくBBにはキャッシュバックと月額割引特典がありますが、現在は月額割引のほうが総合的に安くなるのでおすすめです。

>>GMOとくとくBBの公式サイトをみてみる

ポケットWiFiの乗り換えなら違約金負担の「Broad WiMAX」

ポケットWiFiの乗り換えならBroad WiMAXもおすすめ

「別のポケットWiFiからWiMAXに乗り換えたいけど、今解約すると違約金がかかる…」

そんな方には「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXは他社のポケットWiFiから乗り換えすると違約金を19,000円まで負担してくれるキャンペーンを実施しています。

  • 他社WiMAX
  • ソフトバンクエアー
  • ワイモバイル

Broad WiMAXはシェアNo2のプロバイダで月額料金の割引も多いのでおすすめです。

>>Broad WiMAXの公式サイトをみてみる

口座振替で使うなら「BIGLOBE」

口座振替で使うなら「BIGLOBE」

WiMAXのほとんどのプロバイダは支払い方法が「クレジットカード」のみとなっています。

クレジットカード以外では、申し込みできないかキャンペーンの割引を受けることができません。

 

「BIGLOBE WiMAX」はWiMAXプロバイダの中で口座振替ができる数少ないプロバイダです。

口座振替でもしっかりとキャンペーン割引があるので、口座振替にした場合、実質料金がWiMAXプロバイダの中で一番安くなります。

クレジットカードを持っていない方や使いたくない方は「BIGLOBE WiMAX」から申し込むのが一番おすすめです。

ただし口座振替の場合、クレジットカードよりもキャンペーンの割引が少なくなります。

クレジットカードを持っている人は「GMOとくとくBB」を申し込んだほうがお得です。

無制限ポケットWiFi比較のまとめ

無制限で使える3つのポケットWiFiを様々な角度から比較した結果、一番おすすめなのはWiMAXという結論になりました。

WiMAXがおすすめな理由

  • 実質月額料金が3,351円と安い
  • 通信速度が30Mbpsと速い
  • 無制限で使えるエリアが広い
  • 速度制限がゆるくて使いやすい

ポケットWiFiを無制限で使いたい」と考えている方はWiMAXを検討してみるといいかもしれません。

WiMAXのプロバイダは「GMOとくとくBB」が料金が安く一番おすすめです。

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