光回線

ドコモ光の特徴と注意点を契約者が詳しく解説【おすすめのプロバイダは?】

ドコモ光の特徴と注意点を詳しく解説【おすすめのプロバイダ】

ドコモ光が気になっていませんか?

 

光回線は種類が多いので「どれを選べばいいかわからない」と悩んでいる方も多いと思います。

ドコモ光はドコモの携帯を使っているとセット割引になるので、ドコモ利用者におすすめの光回線です。

 

わたしの実家でもドコモ光を2017年から利用していて3年目になります。

ドコモ光開通のご案内

この記事ではドコモ光の特徴や注意点について詳しく解説していきます。

どのプロバイダを選べばドコモ光が一番お得になるのかも詳しく紹介しているので、プロバイダ選びに悩んでいる方もぜひご覧ください。

ドコモ光をみてみる

ドコモ光の料金プラン

光回線は契約する建物が「戸建て」か「マンション」で月額料金が変わります。

ドコモ光のそれぞれの料金プランは以下のようになります。

戸建て マンション
初期費用 3,000円 3,000円
工事費 18,000円
※dポイントで実質無料
15,000円
※dポイントで実質無料
月額料金 5,200円 4,000円
ひかり電話(オプション) 500円 500円
キャッシュバック 最大20,000円 最大20,000円
dポイント 最大20,000円 最大15,000円

ドコモ光は選んだプロバイダによって月額料金は200円変わります。

さらにキャッシュバックがもらえるプロバイダともらえないプロバイダもあるので、ドコモ光を契約する時はプロバイダ選びが重要になります。

 

ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。

理由は後からプロバイダの比較の際に詳しくご紹介します。

ドコモ光の解約金

ドコモ光は2年契約となり2年以内に解約すると解約金がかかります。

戸建て マンション
契約満了月以外 13,000円 8,000円
契約満了月から3ヶ月間 無料 無料

2年後に解約しないと契約が自動更新となりますが、契約満了月から3ヶ月間は解約金なしで解約できます。

ドコモ光の特徴・メリット

  • ドコモユーザーは携帯料金が割引になる
  • 光回線は通信速度が高速で安定している

ドコモユーザーは携帯料金が割引になる

ドコモ光をドコモユーザーが契約すると、携帯代金が割引になる「ドコモ光セット割」が適応されます。

セット割を利用すれば月額料金が最大1,000円の割引になります。

料金プラン データ量 ドコモ光セット割
5Gギガホ 100G 1,000円
ギガホ 30G 1,000円
ギガホライト ~7G 1,000円
~5G 1,000円
~3G 500円
~1G 割引対象外

セット割は家族ごとに適応されるので、ドコモの携帯電話を利用している家族が多いほどお得になります。

 

ドコモの携帯料金が割引になるサービスはドコモ光しかないのでドコモユーザーには非常にお得なサービスとなっています。

光回線は通信速度が高速で安定している

光回線は通信速度が速く、通信が安定しているのが特徴です。

これは基地局から利用者の自宅まで光ケーブル(有線)を利用しているためです。

 

ポケットWiFiなどの無線通信は電波を利用しているので、電波干渉を受けて通信速度が低下したり、建物の構造上繋がりにくくなることがあります。

昔に比べれば無線通信も高速化が進み通信がだいぶ安定してきていますが、有線を使った光回線に比べると、通信速度や安定性はまだ及びません。

 

光回線は無線に比べて通信が安定しやすく通信速度も無線に比べて高速なので、4Kや8Kなどの高画質動画を視聴したりオンラインゲームをする時に役立ちます。

ドコモ光の注意点・デメリット

  • ドコモユーザー以外はセット割がないので月額料金が高くなる
  • 開通まで2週間~1ヶ月程度かかる
  • プロバイダ選びを間違えると損をする

ドコモユーザー以外はセット割がないので月額料金が高くなる

ドコモ光はドコモユーザーのセット割がないと月額料金があまり安くありません。

 

光回線の月額料金は戸建てタイプが5,000円程度、マンションタイプが4,000円程度と横並びです。

戸建て マンション
ドコモ光 5,200円 4,000円
au光 5,100円 3,400円~4,100円
※マンションによって異なる
ソフトバンク光 5,200円 3,800円

ドコモ光は少し割高な印象ですね。

ドコモのセット割がない場合、料金が他社の光回線とあまり変わらないので、あえてドコモ光をメリットがなくなります。

 

またドコモ光と同じように「ソフトバンク光」はソフトバンクユーザー「au光」はauユーザーへのセット割引がそれぞれあります。

そのため他社の携帯を利用している方は、使っている携帯会社の光回線を利用したほうが料金がお得になります。

ドコモ光はあくまでドコモユーザーにおすすめできるサービスだといえるでしょう。

開通まで2週間~1ヶ月ほどかかる

ドコモ光は新規契約の場合、申し込んでからケーブルの引き込み作業などが必要になるので開通まで2週間程度かかります。

3月や8月などの混雑する時期には1ヶ月程度時間がかかることもあります。

 

ドコモ光に限らず光回線全般にいえることですが、開通作業が必要になるので、申し込んでもすぐに使えるわけではありません。

すぐにインターネットが使いたい方はポケットWiFiやホームルーターも検討してみましょう。

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プロバイダ選びを間違えると損をする

光回線などのインターネットを利用するにはドコモ光契と一緒に申し込む「プロバイダ」を選ぶ必要があります。

 

どのプロバイダを選んでも利用できる回線は同じですが、プロバイダによってサービス内容や料金プラン、キャッシュバック金額が違うためプロバイダ選びを間違えると損をしてしまいます。

 

お得なプロバイダについては次に詳しく紹介するので参考にしてください。

ドコモ光で損をしないプロバイダの選び方

ドコモ光のプロバイダは24社と非常に数が多く、どのプロバイダを選べばいいのかわからない方も多いと思います。

そこでプロバイダ選びを間違えて損をしないためにドコモ光で一番お得なプロバイダをご紹介します。

 

ドコモ光のプロバイダを選ぶ時は以下のポイントに注目してみましょう。

  • 月額料金が安いか
  • IPv6に対応しているか
  • キャッシュバックが多いか
  • レンタルルーターの性能が高いか

結論を先にいうと一番おすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

1.月額料金が安いか

ドコモ光はプロバイダによって「タイプA」と「タイプB」に分かれていて、それぞれ月額料金が異なります。

戸建て マンション
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円

タイプBのプロバイダはタイプAに比べて戸建て、マンションともに月額料金が200円高くなります。

タイプBのプロバイダ

  • OCN
  • @T COM
  • TNC
  • @ちゃんぷるネット
  • Asahi Net
  • WAKWAK

利用する回線は同じなので料金が高いからといって違いはありません。

そのためドコモ光のプロバイダは月額料金が安いタイプAのプロバイダから選ぶのがおすすめです。

ドコモ光対応プロバイダ一覧

2.IPv6プラスに対応しているか

ドコモ光は高速通信ができるIPv6プラス(IPoE+IPv4 over IPv6)が無料で利用できます。

 

しかし一部のプロバイダはIPv6プラスに対応していないため利用できません。

タイプAでIPv6プラスが利用できないプロバイダ

  • エディオンネット
  • TikTikインターネット
  • 01光コアラ
  • ネスク
  • シナプス
  • 楽天ブロードバンド

IPv6プラスを利用すると通信速度の向上が期待できます。

そのためが上記以外のIPv6プラスが無料で利用できるプロバイダを選ぶのがおすすめです。

3.キャッシュバックがあるか

ドコモ光のプロバイダには、キャッシュバックキャンペーンを行っているサービスがあります。

タイプAでIPv6が利用できるプロバイダで、キャッシュバックを受け取ることができるのは全部で4社になります。

プロバイダ キャッシュバック金額
GMOとくとくBB 最大20,000円
@nifty 最大20,000円
DTI 最大20,000円
ぷらら 最大15,000円

ぷらら以外のキャッシュバック金額は最大20,000円と一律です。

キャッシュバックが受け取れるので、他のプロバイダよりもお得になります。

4.レンタルルーターが高性能か

最後にレンタルルーターの性能についてです。

ドコモ光は自宅でWiFiを利用する方のために家庭用WiFiルーターを無料のレンタルサービスを提供しています。

 

スマホやタブレットなどWiFiを利用してインターネットを利用する端末が増えていますからWiFiルーターは必須です。

キャッシュバックがお得な3社のレンタルルーターを比較すると、GMOとくとくBBのレンタルルーターが一番高性能です。

プロバイダ レンタルルーター 最大通信速度
GMOとくとくBB WSR-2533DHP3 1,7Gbps
@nifty WRC-1167GS2H-B 867Mbps
DTI

GMOとくとくBBのレンタルルーターは他社のルーターに比べて最大通信速度が2倍です。

これは@niftyとDTIのルーターはWiFi規格が「11ac」のWAVE1までしか対応していませんが、GMOとくとくBBのルーターは「11ac」のWAVE2に対応しているためです。

 

最大通信速度と実際の通信速度は異なりますが、最大通信速度は遅いよりは速い方がいいです。

ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光には24のプロバイダがありますが、以下の4つのポイントから総合的に考えて「GMOとくとくBB」が一番おすすめです。

  • 月額料金が安い
  • IPv6が無料で利用できる
  • キャッシュバックが最大20,000円
  • レンタルルーターが高性能

GMOは大手の通信会社なので安心して利用できるのもポイントです。

ドコモ光のプロバイダ選びに悩んだらGMOとくとくBBを選ぶといいですよ。

ドコモ光(GMOとくとくBB)をみてみる

ドコモ光まとめ

  • ドコモユーザーは携帯料金が割引される
  • 家族にドコモユーザーが多いほどお得
  • プロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光はドコモの携帯料金が1人最大1,000円割引になるので、ドコモユーザーにおすすめの光回線です。

ドコモを利用しているならドコモ光を選べば間違いありません。

ドコモ光のプロバイダはキャッシュバック金額が多く、レンタルルーターが高性能な「GMOとくとくBB」を選ぶのが一番おすすめです。

 

現在はdポイントが最大20,000円分手に入るキャンペーンを開催中で工事費が実質無料になります。

このお得な機会にドコモ光の申し込みを検討してみてはどうでしょうか。

 

ドコモ光は公式サイトから1分程度で簡単に申し込みできます。

光回線は開通まで時間がかかるので早めに申し込みしておくのがおすすめです。

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