WiMAX・ポケットWiFiの比較やおすすめを紹介!

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ソフトバンクエアーはデメリット多めでおすすめできない!

ソフトバンクエアーはデメリットが大きい|おすすめできない理由

ソフトバンクショップやショッピングモールでソフトバンクエアーを勧められて申し込もうか悩んでいませんか?

ソフトバンクエアーには以下のようなメリットがあります。

  • 工事なしで自宅でインターネットが使える
  • 設定も簡単で、すぐにインターネットが使える
  • 無制限で使えるのでデータ量が気にならない

しかし実際はメリット以上に大きなデメリットも多くあります。

この記事では、ソフトバンクエアーのメリットやデメリット、口コミなど詳しく紹介していきます。

契約してから後悔しないためにもソフトバンクエアーを申し込みする前にぜひ一度目を通してみてくださいね。

ソフトバンクエアーとは?

ソフトバンクエアーとは?

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクが提供する自宅で利用できる無線のインターネット回線です。

ポケットWiFiと同じように無線でインターネットに接続するため、光回線のような配線工事が不要です。

ルーターが届いたらすぐにインターネットを使えるようになります。

ポケットWiFiのような月間データ使用量の制限もないので、データ量を気にすることなく無制限で使うことができます。

ルーターには最初からWiFi機能がついているので、有線も不要ですぐにスマホやタブレットをインターネットに接続できます。

 

ソフトバンクエアーは、簡単に自宅にWiFi環境を整えることができるので、「自宅にネット回線を引きたいけど、光回線は工事があるから面倒だな」と考えている人におすすめです。

大手キャリアのサービスなので安心感がありますが、メリットばかりではなく実はデメリットも多いので、申し込む前にしっかりとデメリットを理解しておかないと後で後悔することになります。

ソフトバンクエアーの料金

ソフトバンクエアーは、Airターミナル(端末)を分割払いで購入するか、レンタルするかを選ぶことができます。

「端末分割払い」、「端末レンタル」でそれぞれ月額料金が変わってきます。

端末分割払い 端末レンタル
契約事務手数料 3,000円 3,000円
月額料金(1~24ヶ月目) 3,800円 3,800円
月額料金(25ヶ月目以降) 4,880円 4,880円
端末代金 0円 「月月割」で実質無料 レンタル料金490円

申込みから2年間は月額料金が1,080円割引されるので安く利用することができます。

端末を分割払いで購入する場合36回払いの分割払いとなりますが「月月割」が適応されるので、実質0円で端末を購入することができます。

スマホの端末代が実質無料になるのと同じですね。

 

レンタルする場合は、端末のレンタル料が毎月490円かかります。

その分端末を購入するよりも月額料金が高くなり、2年間は月額4,290円、それ以降は月額5,370円となります。

端末レンタルを選ぶ理由は?

ソフトバンクエアーは分割払いにすれば「月月割」で料金が相殺されるので、端末代金が実質無料になります。

端末をレンタルした場合、月額料金に加えて端末レンタル代の毎月490円を多く払う必要があるため、レンタルを選ぶ理由はまったくないように思えます。

 

しかし分割払いの場合途中で解約すると、残った端末代金を全て支払わないといけません。

「月月割」は、端末代を36回払いにした時の金額と同じ金額を割引にして実質0円にしています。

月月割:端末分割代金1,620円-月月割1,620円=0円

分割払いは36ヶ月払いなので、3年以内に解約してしまうと月月割で割引できなかった金額を1度にすべて支払う必要があります。

レンタルした場合は毎月お金はかかりますが、解約時に残った端末代金を支払う必要がありません。

ですから分割払いにしたときより、解約しやすいというメリットがあります。

ソフトバンクエアーのメリット

ソフトバンクエアーのメリット

  • 工事が不要
  • 設定が簡単ですぐに使える
  • 無制限で使える
  • ソフトバンクユーザーはスマホが割引になる
  • 他社のスマホやケータイ乗り換えで還元
  • 他社の固定回線からの乗り換えで還元

工事が不要

工事が不要

ソフトバンクエアーは無線を使ってインターネットに接続するので、有線に必要な配線などの敷設工事が不要です。

申し込んで2~3日してルーターが届けばつなぐだけで、すぐに自宅のインターネット環境を整えることができます。

光回線など有線の固定回線を申し込むと開通工事が必要なので、申し込んでからインターネットが使えるようになるまで2週間~1ヶ月程度の時間がかかります。

また屋内工事を行うため、工事する日時に立ち会いが必要になります。

  • すぐにインターネット環境が必要
  • 光回線の工事ができない建物で固定回線を使う
  • 引っ越しが多い

という人におすすめです。

また持ち家の人もケーブル敷設のための工事が必要ないので、穴を開けなくてもすむというメリットがあります。

設定が簡単ですぐに使える

ソフトバンクエアーなどの無線の固定回線は設定が非常に簡単です。

すでにルーターには設定が入っているので電源をいれるだけ。

あとはスマホなどでパスワードをいれるとすぐにインターネットが使えるようになります。

インターネットやWiFiの設定にあまり詳しくない人でも、すぐにインターネット接続して使うことができます。

 

フレッツなどの光回線では開通後に、ある程度の自分で設定が必要です。

自宅でWiFiを使うなら、バッファローなどの無線LANルーターを用意してWiFiの設定をしないといけません。

最近は「簡単セットアップ」のようなものがあるので説明書を見れば設定できますが、無線LANルーターを選んで購入し設定する手間はどうしてもかかります。

ソフトバンクエアーではユーザーの手間を最低限に省いているので、ネット接続に慣れていない人でも簡単に設定できるのが魅力です。

無制限で使える

ソフトバンクエアーはスマホのような「月7Gまで」というような月間データ量に制限がありません。

ソフトバンクのポケットWiFiは「月7G」までしか使えませんが、ソフトバンクエアーはデータ量を気にせずに無制限で使うことができます。

無制限で好きなだけ使えるうえ、WIFiを飛ばせるので、家族が多い家庭でもみんなで好きなだけインターネットを使うことができます。

ソフトバンクエアーは「ネットが混雑する夜に通信速度が遅くなる」という意見も多くありますが、データ量自体は無制限なので残りのデータ量を気にしながら使うということはなくなります。

自宅でソフトバンクエアーのWiFiを使えば、スマホのデータ量を抑えることができるので、毎月スマホが速度制限にかかっている人も、速度制限にかかりにくくなります。

ソフトバンクユーザーはスマホが割引になる

ソフトバンクユーザーはスマホが割引になる

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクユーザーのスマホ料金が最大1,000円割引になる「おうち割」が使えます。

「おうち割」はソフトバンクの固定回線とスマホを一緒に利用することで割引になるサービスです。

割引される金額は、スマホの種類やプランによって違い、500円割引と1,000円割引があります。

割引金額 プラン
1,000円
  • データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
  • データ定額 50GB/20GB/5GB
  • パケットし放題フラット for 4G LTE
  • パケットし放題フラット for 4G
  • パケットし放題フラット for スマートフォン
  • パケットし放題MAX for スマートフォン
500円
  • データ定額(おてがるプラン専用)
  • データ定額ミニ 2GB/1GB
  • データ定額(3Gケータイ)
  • パケットし放題フラット for シンプルスマホ

関連記事:おうち割|ソフトバンク

 

家族のスマホも割引になるので、ソフトバンクユーザーが多いならその分お得になります。

ただし「おうち割」が適応されると、ソフトバンクエアーの最初の2年間の割引金額が1,080円から580円と、500円少なくなります。

1,000円以上割引されないと「おうち割」を使っても2年間は支払う料金は同じなのでメリットがありません。

他社からスマホやケータイ乗り換えで違約金を還元

他社からのスマホやケータイの乗り換えで違約金を還元

ソフトバンクでは「おうち割り」に加入した人を対象に、他社のスマホやケータイからソフトバンクに乗り換えたら、違約金9,500円分を還元してくれるキャンペーンを行っています。

9,500円分の還元は、携帯電話料金から毎月950円割引が10ヶ月間行われます。

 

このキャンペーンを利用すれば、違約金を気にせずにいつでもソフトバンクのスマホやケータイに乗り換えができます。

他社からソフトバンクのスマホやケータイを乗り換えれば、プランに応じて「おうち割り」が使えます。

1000円割引になるならお得なので、現在のスマホのプランによってはキャンペーンを使って乗り換えを考えてみてもいいでしょう。

  • 6ヶ月以内に他社契約解除料の証明書を郵送
  • 1回線に1回のみ

注意したいのは、「1回線につき1回のみしかキャンペーンが使えない」ということです。

ソフトバンクエアーに申込み後、家族みんなでソフトバンクに乗り換えをしても、1回しか違約金負担は行われないので注意しましょう。

おうち割 光セット スマホ違約金還元キャンペーン

他社から固定回線乗り換えで最大10万円還元

他社から固定回線乗り換えで最大10万円還元

ソフトバンクでは、他社のスマホやケータイの乗り換えの他に、固定回線をソフトバンクエアーやソフトバンク光にすると違約金を負担する「安心乗り換えキャンペーン」を行っています。

キャンペーンを利用すれば、固定回線を解約する時の違約金や、撤去に関する工事費など最大10万円まで還元されます。

契約期間を気にせずに、気軽にソフトバンクエアーに乗り換えるすことができます。

キャンペーンの条件は以下のとおりです。

  • 5ヶ月目の末日までに証明書をサイトにアップロードまたは郵送する
  • 支払い方法が決定している
  • 毎月の支払いをきちんと行っている。

違約金や工事費などの証明書さえ揃えば簡単ですね。

ただし、ソフトバンクが提携しているケーブルテレビなどから乗り換えする場合は対象外となります。

現在利用している固定回線から乗り換えしてもキャンペーンが適応されるか事前に確認しておきましょう。

SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン

ソフトバンクエアーのデメリット

  • 4年使わないと解約時にお金がかかる
  • 夜間に通信速度が遅くなる
  • 高速で利用できるエリアが狭い
  • 無線なので通信が有線より不安定

4年使わないと解約時にお金がかかる

ソフトバンクエアーの利用は2年契約となり、契約更新月に解約しないと契約が自動更新されます。

契約更新月は契約してから24ヶ月毎で、契約更新月以外で解約すると9,500円の違約金が発生します。

4年使わないと解約時にお金がかかる

契約は自動更新なので、解約を忘れると自動的に2年契約が更新されて。次の契約更新月まで待たないと違約金がかかります。

これはソフトバンクのスマホや携帯電話と同じ仕組みですね。

多くのスマホやポケットWiFiでは同じ仕組みが取り入れられています。

 

注意したいのはソフトバンクエアーの契約は2年ですが、端末代金の支払いは3年という点です。

ソフトバンクエアーの端末を購入する「分割払い」で支払っていた場合、解約する時に残った端末代金を全て支払う必要があります。

「分割払い」の場合「月月割」で36回払いの端末代金が相殺されるので、端末代金は実質無料になります。

月月割:端末分割代金1,620円-月月割1,620円=0円

毎月端末代金を相殺されているので端末代金を支払っている実感はあまりありません。

しかし36ヶ月以内に解約すると月月割がなくなるため、残った端末代金をまとめて支払う必要があります。

24ヶ月目に解約する場合

  • 違約金:0円
  • 端末代金:19,440円

36ヶ月目に解約する場合

  • 違約金:9,500円
  • 端末代金:0円

48ヶ月目に解約する場合

  • 違約金:0円
  • 端末代金:0円

ソフトバンクエアーは2年契約ですが、端末代金は3年分割払いと、年数にズレがあります。

そのため最初の契約更新月に解約すると違約金は0円ですが、残った端末代金を2万円近く支払わないといけません。

そして端末代金を支払い終えた3年後に解約しても、ソフトバンクエアーは2年契約なので、違約金9,500円がかかります。

つまり最低でも4年間使わないと解約する時に必ずなにかしらのお金を支払う必要があります。

 

割引で端末代金を相殺する「月月割」はソフトバンクのスマホにもありますが、2年契約にあわせて「24回払い」か「48回払い」になっています。

しかしソフトバンクエアーでは何故か端末代金が36回の分割払いとなっています。

プランの契約年数と端末代金の支払年数が違うのは、ソフトバンクのポケットWiFiも同じです。

関連記事:ソフトバンクのポケットWiFiは無制限なし!おすすめできない4つの理由

 

正直なところ、どうして契約年数と端末代金の分割年数を一緒にしないのか理解に苦しみます。

解約時に絶対にお金を払わせようとしているようにも見えます。

ポケットWiFiのWiMAXやワイモバイルは端末代金が無料なので、このようなことは起こりません。

非常にわかりにくいので「2年目の契約更新月に解約したら高額な端末代金が残っていた」ということにならないように注意しましょう。

夜間に通信速度が遅くなる

ソフトバンクエアーは、月間データ使用量に制限がないので、無制限に使うことができます。

しかし速度制限が全くないわけではありません。

回線が混雑していると判断された場合、ソフトバンク側で速度制限が行われます。

ソフトバンクの公式サイトにも、ソフトバンクエアーの速度制限について記載があります。

  • 夜などにネット回線が混雑した場合
  • 音声通話やテレビ電話などを使った場合
  • 動画を見たり、アプリをダウンロードした場合
  • 特定のエリアでネットワークが高負荷になった場合
  • ネットワークの高負荷の原因となっていると判断された場合

実際使ってみた人からは「ソフトバンクエアーは夕方から深夜にかけての時間帯は通信速度が遅くなる、使えない」という意見が多くあります。

もちろん「普通に使える」という意見もありますが、それにしてお「夜は繋がらない」という口コミが多すぎる気がします。

 

多くの人が日中はや学校があるので、自宅のインターネットは夜に使うことが多いはずです。

いくら無制限で使えても、使いたい時に通信速度が遅くなったり、ネットが繋がらなくなっては意味がありません。

自宅で快適なインターネットを使いたいなら、ソフトバンクエアー以外を選んだほうがいいでしょう。

高速で利用できるエリアが狭い

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクのスマホと同じ4G/LTEの他に、ソフトバンクのグループ会社である「Wireless City Planning株式会社」の電波を利用しています。

「Wireless City Planning株式会社」はAXGPという回線を使っていいます。

AXGPは通信速度が高速ですが、サービスエリアが狭く、利用できるのは都市部に限定されています。

ソフトバンクエアーを使ってみたけど「通信速度が遅い」場合、AXGP回線が使えないエリアで使っている可能性が考えれます。

4G/LTEしか入らないエリアで使っていると、スマホのデザリングで家族全員がインターネットを使っているようなものなので、通信速度は当然遅くなります。

申し込む前に必ず事前に自宅がサービスエリア内か確認しておきましょう。

 

AXGP回線は、ソフトバンクエアーの他にソフトバンクグループのポケットWiFi「ワイモバイル」でも利用されています。

ワイモバイルもソフトバンクエアーと同じように4G/LTE回線とAXGP回線を使っているので、利用できるエリアは同じになります。

関連記事:ワイモバイルのポケットWiFi徹底解説!無制限はおすすめできる?

有線に比べると通信が不安定

ソフトバンクエアーは光回線のように工事不要なので簡単に導入できて便利ですが、無線は有線に比べるとどうしても通信が不安定になります。

無線は他の電波に干渉したり、障害物によって遮られる可能性が有線よりも高いからです。

有線LANケーブルを使った場合、配線でごちゃごちゃするというデメリットはありますが、ケーブルによって電気信号が物理的に守られているためノイズが入りにくくなっています。

 

無線の場合、データの送受信を順番に処理していくので、古い端末があるとその接続に時間がかかり、全体の通信速度が下がるという特徴があります。

AirターミナルにはLANポートが1つついているので有線LANケーブルを使うと、通信が安定し通信速度が速くなる可能性があります。

通信速度が遅いと感じたら、メインで使うパソコンなどをLANケーブルで繋いでみるといいでしょう。

ただしLANケーブルを使っても、基地局からルーターまでのWAN側は無線で通信を行っているので、そちらに問題があると状況は改善しません。

その場合は光回線を検討したほうがいいでしょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXの比較

WiMAXはソフトバンクエアーと同じように無線で利用できるインターネット回線です。

ソフトバンクエアーはソフトバンク系の回線、WiMAXはau系の回線を使っているという違いがあります。

 

WiMAXはポケットWiFiが有名ですが、ソフトバンクエアーと同じく自宅で使うホームルーターも選ぶことができます。

ソフトバンクエアーとWiMAXはサービス内容が近い競合同士なので、両者のサービスをそれぞれ比較していきます。

料金の比較

ソフトバンクエアーの分割払いと、WiMAXを「GMOとくとくBB」で利用した時の3年間の料金を比較してみました。

ソフトバンクエアー(分割払い) WiMAX(GMOとくとくBB)
初期費用 3,000円 3,000円
1~2ヶ月 3,800円 3,609円
3~24ヶ月 3,800円 4,263円
25~36ヶ月 4,880円 4,263円
キャッシュバック 0円 32,100円
合計金額 152,760円 123,060円
実質月額料金 4243円 3418円

料金を比べてみるとソフトバンクエアーよりWiMAXの方が3万円近く安くなります。

実質月額料金でも毎月800円以上安くなっていますね。

WiMAXは、様々な「プロバイダ」と呼ばれる事業者がサービスを提供しているので、各社で大きなキャッシュバックや月額割引キャンペーンを行っています。

そのため料金が他社のポケットWiFiに比べて安く利用できます。

またソフトバンクの「おうち割り」と同じように、auのスマホが割引になるサービスがあるので、auユーザーはさらに安く利用することができます。

料金で比較するとWiMAXの方がお得ですね。

通信速度の比較

次にソフトバンクエアーとWiMAXの通信速度を比較してみます。

それぞれ最新のホームルーターで比較しています。

ソフトバンクエアー WiMAX
機種名 Airターミナル4 HOME L02
通信最大速度 964Mbps 1G

最大通信速度はWiMAXのほうがわずかに速いですが、どちらも約1Gとかなり高速です。

ひと昔前の光回線が最大1Gbpsだったので、無線でほぼ同じ数値がでることになります。

ただしあくまで理論値なので、実際に使っていてここまで高速な速度がでるわけではありません。

 

WiMAXには月のデータ量に制限はありませんが「3日間に10Gを超えると翌日の夜に短期間の速度制限」があります。

しかし3日間で10Gは高画質の動画を見続けないと超えることはないので、多くの人は気にしなくても大丈夫です。

もし速度制限にかかっても、条件がゆるいためYoutubeの標準動画を観る程度の速度はでます。

関連記事:Wimaxは速度制限なしで使える?解除の方法は?

 

ソフトバンクエアーは具体的に明記された短期間の速度制限はありませんが、夜になると通信速度がグッと遅くなるという意見が多くあります。

通信速度の比較

また次に紹介するように、高速で利用できるエリアが狭いというデメリットもあります。

最大通信速度は大きな差はないですが、実際に使った人の口コミをみるとWiMAXのほうが速度が出るという意見のほうが多いですね。

サービスエリアの比較

次にソフトバンクエアーとWiMAXのサービスエリアを比較してみます。

ソフトバンクエアーのエリアは以下のようになっています。

サービスエリアの比較

赤色が携帯回線が使えるエリア、青色はより高速な通信ができるエリアです。

ソフトバンクエアーは最初は青色の地域でしか使えませんでしたが、Airターミナル3以降ソフトバンクの4G/LTE回線が使えるようになり、利用できるエリアが拡大しました。

現在は、スマホが使えるエリアで同じようにインターネットを使うことができます。

同じ回線を使っているワイモバイルも、利用できるエリアはソフトバンクエアーとほぼ同じです。

 

使えるエリアは広いですが、赤色の携帯回線のみ使えるエリアでは通信速度があまり速くありません。

青色のエリアは4G/LTEとは別のAXGPという無線回線を使っているので、高速で通信できますが、サービスエリアが狭く都市部に限定されています。

WiMAXはポケットWiFiとして持ち運ぶことを前提としているため、4G/LTEほどではありませんが全体的に利用できるエリアは広いです。

サービスエリアの比較

またWiMAXの電波が入らないエリアでもauの4G/LTE回線を使うことができます。

ソフトバンクエアーと使えるエリアに違いはあまりありません。

ただし高速な通信ができるエリアは圧倒的にWiMAXの方が広くなります。

ソフトバンクエアーよりもWiMAXのホームルーターの方がおすすめ

ソフトバンクエアーとWiMAXを比較してみました。

比較してみた結果、実質料金が安く、幅広いエリアで高速で使えるWiMAXのほうが総合的におすすめです。

ソフトバンクエアーは契約がややこしく4年間契約しないと違約金がかかりますが、WiMAXなら3年で解約することができますし、端末代も無料で手にはいります。

 

WiMAXはポケットWiFiのイメージが強いですが、最近はホームルーターを選ぶこともできます。

ホームルーターを選ぶなら、ソフトバンクエアーよりWiMAXを選んだ方がいいでしょう。

WiMAXには様々なプロバイダがありますが、キャッシュバック金額が大きく実質料金が安い「GMOとくとくBB 」が一番おすすめです。

ソフトバンクエアーまとめ

ソフトバンクエアーは「簡単に接続できる」「配線不要」「すぐに使える」などのメリットがあります。

しかしこれらのメリットは無線のホームルーターであれば同じことができます。

選択肢を広げてみると、あえてソフトバンクエアーを選ぶメリットはあまり多くありません。

  • 実質料金は安くない
  • 4年使わないと解約時にお金がかかる
  • 無制限だが夜に遅くなる

などデメリットも多くあります。

4年以内に解約するとお金がかかりますが、通信速度が遅いという口コミも多いので、申し込むのはよく考えてからにしましょう。

わたしはソフトバンクエアーを使うなら、WiMAXのホームルーターを使うことをおすすめします。

この記事が参考になれば幸いです。

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