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ソフトバンクエアーの特徴や注意点を詳しく解説!

ソフトバンクエアーの特徴や注意点を詳しく解説!

ソフトバンクエアーをショップや家電量販店で勧められて申し込もうか悩んでいませんか?

 

ソフトバンクエアーは簡単にまとめると以下のようなメリットがあります。

  • 工事なしで自宅でインターネットが使える
  • 設定も簡単で、すぐにインターネットが使える
  • 無制限で使えるのでデータ量が気にならない

しかしメリットだけでなくデメリットもあるので、しっかりと内容を理解してから申し込むことが大事です。

 

この記事では、ソフトバンクエアーのメリットやデメリット、口コミを詳しく紹介しています。

ソフトバンクエアーの申込みを検討している人は、ぜひ一度ご覧ください。

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ソフトバンクエアーは現在「25歳以下」を対象に月額2,880円で利用できる今までで一番お得なキャンペーンを実施中です。

25歳以下の方であれば、誰にでもおすすめできるかなりお得な内容になっているので、利用するなら今がチャンスです。

関連リンクソフトバンクエアーが25歳以下限定「月額2,880円」で使えるキャンペーン中!

ソフトバンクエアーをみてみる

ソフトバンクエアーとは?

ソフトバンクエアーとは?

「ソフトバンクエアー」は、ソフトバンクが提供する自宅で利用できる無線のインターネット回線です。

ポケットWiFiと同じように無線でインターネットに接続するため、光回線のような宅内の配線工事が不要でルーターが届いたらすぐにインターネットが使えます。

 

ポケットWiFiのような月間データ使用量の制限もないので、データ量を気にすることなく無制限で使うことができます。

ルーターには最初からWiFi機能がついているので、LANケーブルなども不要ですぐにスマホやタブレットをインターネットに接続できるようになっています。

 

ソフトバンクエアーは簡単に自宅にWiFi環境を整えることができるので、「自宅にネット回線を引きたいけど、光回線は工事があるから面倒だな」と考えている人におすすめです。

 

ソフトバンクエアーは大手キャリア「ソフトバンク」のサービスなので安心感がありますが、メリットだけではなくデメリットや注意点も多いサービスです。

申し込んでから後悔しないためにも、事前にしっかりとメリットとデメリットを理解しておくことが大事です。

ソフトバンクエアーの料金プラン

ソフトバンクエアーは端末の「Airターミナル」を「分割払いで購入する」か「レンタルする」か選べます。

そして「分割払い」「レンタル」どちらを選ぶかによって月額料金が変わります。

  分割払い レンタル
契約事務手数料 3,000円 3,000円
月額料金(1~24ヶ月目) 3,800円 3,800円
月額料金(25ヶ月目以降) 4,880円 4,880円
端末代金 0円
「月月割」で実質無料
レンタル料金490円
契約期間 2年 2年

ソフトバンクエアーは、申込みから2年間は月額料金が1,080円割引されるので月額3,800円で利用できます。

2年目以降は月額4,880円となります。

 

端末を分割払いで購入する場合、36回払いの分割払いとなりますが「月月割」という割引が適応されるので、実質0円で端末を購入できます。

スマホの端末代金が実質無料になるのと同じ仕組みですね。

 

レンタルする場合は月額料金とは別に端末のレンタル料が毎月490円かかります。

その分端末を購入するよりも月額料金が高くなり、2年間は「月額4,290円」それ以降は「月額5,370円」となります。

レンタルを選ぶメリットについて

ソフトバンクエアーは分割払いにすれば「月月割」で端末代金が相殺されるので、端末代金が実質無料になります。

対して端末をレンタルした場合、月額料金に加えてレンタル料金を毎月490円を多く支払う必要があります。

そうなるとレンタルを選ぶメリットはまったくないように思えますが、実はレンタルにもメリットはあります。

 

実は端末を分割払いした場合、3年以内に解約すると解約時に残った端末代金を全て支払わないといけなくなります。

「月月割」は、端末代金を36回払いにした金額(1,620円)を割引にして実質0円にしています。

月月割:端末分割代金1,650円-月月割1,650円=0円

しかし3年以内に解約してしまうと月月割の割引がなくなってしまうので、残った端末代金は解約時にまとめて自分で支払う必要があります。

 

レンタルした場合は毎月490円かかりますが、端末購入とは違い、解約時に残った端末代金を支払う必要がありません。

そのため、分割払いにしたときより途中で解約しやすくなり、利用する期間によっては端末を購入するよりもお得になります。

ソフトバンクエアーの6つの特徴・メリット

ソフトバンクエアーのメリット

  • 工事が不要
  • 設定が簡単ですぐに使える
  • 無制限で使える
  • ソフトバンクユーザーはスマホが割引になる
  • 他社のスマホやケータイ乗り換えで還元
  • 他社の固定回線からの乗り換えで還元

1.工事が不要

工事が不要

ソフトバンクエアーは無線を使ってインターネットに接続するので、有線回線に必要な配線などの敷設工事が不要です。

申し込んでから2~3日すればルーターが届き、ルーターを繋げばすぐに自宅のインターネット環境を整えることができます。

 

光回線などの有線回線は、申し込んだ後に開通工事が必要なので、インターネットが使えるようになるまで最短でも2週間~1ヶ月程度の時間がかかります。

また屋内工事を行うため、工事する日時には必ず利用者の立ち会いが必要になります。

 

配線工事が不要なので以下のような方に向いているネット回線です。

  • すぐにインターネット環境が必要
  • 光回線の工事ができない建物で固定回線を使う
  • 引っ越しが多い

持ち家の場合でも、ケーブル敷設のための工事が必要ないので、自宅の壁に穴を開けなくてもすむというメリットもありますね。

2.設定が簡単ですぐに使える

ソフトバンクエアーを始めとする無線の固定回線は設定が非常に簡単です。

すでにルーターに設定が入っているので、基本的に電源をいれるだけですぐに使えるようになります。

設定が簡単ですぐに使える

電源をいれたら、あとはスマホやタブレットでWiFiに繋いでパスワードを入力すれば、すぐにインターネットが使えるようになります。

設定が簡単なので、インターネットやWiFiの設定にあまり詳しくない人でも、すぐにインターネットを使うことができます。

 

フレッツなどの光回線は開通後にある程度自分で設定する必要があります。

ソフトバンクエアーのようにWiFiを使う場合は、家電量販店からバッファローなどの家庭用WiFiルーターを購入して、WiFiの設定をしないといけません。

最近は「簡単セットアップ」といった機能がついているので、説明書を見ながら設定すればできるようになっていますが、WiFiルーターを選んで購入し設定するとなるとどうしても手間がかかります。

 

ソフトバンクエアーではユーザーの手間が最低限になるように省かれていて、インターネット接続の設定に慣れていない人や苦手な人でも簡単に設定できるように設計されています。

3.無制限で使える

ソフトバンクエアーはスマホのように「月7G」といった月間データ量の上限がなく、無制限で使えます。

いちいちデータ量を気にしなくていいので、快適にインターネットを楽しめます。

 

毎月スマホが速度制限にかかっている人も、自宅でソフトバンクエアーのWiFiを使えばスマホのデータ量を抑えることができるので、スマホの速度制限にかかりにくくなります。

データ量無制限で好きなだけ使えるので、自宅に置いておけば家族みんなでインターネットが利用できて便利ですね。

4.ソフトバンクユーザーはスマホが最大1,000円割引になる

ソフトバンクユーザーはスマホが割引になる

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクユーザーのスマホ料金が最大1,000円割引になる「おうち割」が使えます。

 

「おうち割」はソフトバンクの固定回線とスマホを一緒に利用することでセット割引になるサービスです。

割引される金額は、スマホの種類やプランによって違い「500円割引」と「1,000円割引」があります。

割引 対象プラン
1,000円
  • データプランメリハリ
  • データプランミニフィット
  • データプラン50GB+/ミニ
  • データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
  • データ定額50/20/5GB
500円
  • データ定額(おてがるプラン専用)
  • データ定額ミニ 2GB/1GB
  • データ定額(3Gケータイ)
  • パケットし放題フラット for シンプルスマホ

関連記事:おうち割|ソフトバンク

 

家族のスマホも割引になるので、家族みんなでソフトバンクを使っているならその分お得になります。

ただし「おうち割」が適応されると、ソフトバンクエアーの最初の2年間の割引金額が1,080円から580円と、500円少なくなってしまいます。

そのため1,000円割引されるプランを利用するか家族で複数の割引が適応されないと、「おうち割」を使っても2年間は支払う料金は変わらないので、メリットがありません。

5.他社からスマホやケータイ乗り換えで違約金を還元

他社からのスマホやケータイの乗り換えで違約金を還元

ソフトバンクでは「おうち割り」に加入した人を対象に、他社のスマホやケータイからソフトバンクに乗り換えたら、違約金9,500円分を還元してくれるキャンペーンを行っています。

9,500円分の還元は、携帯電話料金から毎月950円ずつ10ヶ月間割引されていく仕組みとなっています。

 

このキャンペーンを利用すれば、違約金を気にせずにいつでもソフトバンクのスマホやケータイに乗り換えができます。

他社からソフトバンクのスマホやケータイを乗り換えれば、セット割の「おうち割り」が使えるようになり、最大月1,000円の割引が受けられます。

現在ドコモやauのスマホを使っている方は、ソフトバンクに乗り換えたほうがお得になる可能性があります。

ソフトバンクエアーを利用する時は、スマホの乗り換えも検討してみるといいでしょう。

 

こちらのキャンペーンを利用するには以下の2つのポイントを抑えておく必要があります。

  • 6ヶ月以内に他社契約解除料の証明書を郵送
  • 1回線に1回のみ

注意したいのは、「1回線につき1回のみしかキャンペーンが使えない」という点です。

例えばソフトバンクエアーに申し込んだ後に、家族全員でソフトバンクに乗り換えをしても、最初の1回しか違約金負担は行われないので、残りの家族は違約金を支払う必要があります。

ソフトバンクエアーを使うからと言って、無理にソフトバンクに乗り換える必要はないので、お得になると思ったら検討していみるといいでしょう。

おうち割 光セット スマホ違約金還元キャンペーン

6.他社から固定回線乗り換えで最大10万円還元

他社から固定回線乗り換えで最大10万円還元

ソフトバンクで、他社のスマホやケータイからの乗り換えの他に、固定回線を「ソフトバンクエアー」や「ソフトバンク光」にすると違約金を負担してくれる「安心乗り換えキャンペーン」も行っています。

「安心乗り換えキャンペーン」を利用すれば、固定回線を解約する時の違約金や、撤去に関する工事費など最大10万円まで還元されます。

契約期間を気にせずに、気軽にソフトバンクエアーに乗り換えるすことができます。

 

キャンペーンの対象となる条件は以下の3点です。

  • 5ヶ月目の末日までに証明書をサイトにアップロードまたは郵送する
  • 支払い方法が決定している
  • 毎月の支払いをきちんと行っている。

違約金や工事費などの証明書さえあれば簡単に条件を満たすことができます。

 

ただしソフトバンクが提携しているケーブルテレビなどから乗り換えする場合は対象外となります。

現在利用している固定回線から乗り換えしてもキャンペーンが適応されるか事前に確認しておきましょう。

SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン

ソフトバンクエアーのデメリット

  • 4年使わないと解約時にお金がかかる
  • 夜間に通信速度が遅くなる
  • 高速で利用できるエリアが狭い
  • 無線なので通信が有線より不安定

4年使わないと解約時にお金がかかる

ソフトバンクエアーは「2年契約」となり、24ヶ月後の契約更新月以外で解約すると9,500円の違約金が発生します。

4年使わないと解約時にお金がかかる

契約は解約しないと自動更新されるので、契約更新月に解約を忘れてしまうと2年契約が更新されていきます。

これはソフトバンクのスマホや携帯電話と同じ仕組みですね。

多くのスマホやポケットWiFiでは契約期間が設けられています。

 

注意したいのはソフトバンクエアーの契約は2年ですが、端末代金の支払いは3年間あるという点です。

ソフトバンクエアーの端末を購入して「分割払い」した場合、3年以内に解約すると残った端末代金を全て支払う必要があります。

 

料金プランのときも話しましたが「分割払い」すると「月月割」で端末代金が相殺されているので、端末代金は実質無料になります。

月月割:端末分割代金1,650円-月月割1,650円=0円

しかし3年(36ヶ月)以内に解約すると途中で月月割がなくなってしまうので、残った端末代金をまとめて支払う必要があります。

 

ソフトバンクエアーは「2年契約」ですが、端末代金は3年の分割払いと年数にズレがあります。

そのため最初の契約更新月(2年目)に解約すると、残った端末代金を2万円近く支払わないといけません。

解約金 端末代金
2年(24ヶ月目) 0円 19,800円
3年(36ヶ月目) 9,500円 0円
4年(48ヶ月目) 0円 0円

端末代金を支払い終えた3年後に解約してもソフトバンクエアーは2年契約なので、違約金9,500円がかかります。

つまり最低でも4年間使わないと解約する時に必ずなにかしらのお金を支払う必要があります。

 

割引で端末代金を相殺する「月月割」はソフトバンクのスマホにもありますが、2年契約にあわせて「24回払い」か「48回払い」になっています。

 

しかしソフトバンクエアーでは何故か端末代金が36回の分割払いとなっています。

プランの契約年数と端末代金の支払年数が違うのは、ソフトバンクのポケットWiFiも同じです。

関連リンクソフトバンクのポケットWiFiは無制限なし!おすすめできない4つの理由

 

ポケットWiFiのWiMAXやワイモバイルは端末代金が無料なので、このようなことは起こりません。

このあたりの仕組みが非常にわかりにくくなっているので「2年目の契約更新月に解約したら高額な端末代金が残っていた」ということにならないよう注意しましょう。

夜間に通信速度が遅くなる

ソフトバンクエアーは、月間データ使用量に制限がないので、無制限に使うことができます。

しかし速度制限が全くないわけではありません。

回線が混雑していると判断された場合、ソフトバンク側で速度制限が行われます。

 

ソフトバンクの公式サイトにも、ソフトバンクエアーの速度制限について記載があります。

  • 夜などにネット回線が混雑した場合
  • 音声通話やテレビ電話などを使った場合
  • 動画を見たり、アプリをダウンロードした場合
  • 特定のエリアでネットワークが高負荷になった場合
  • ネットワークの高負荷の原因となっていると判断された場合

実際使ってみた人からは「ソフトバンクエアーは夕方から深夜にかけての時間帯は通信速度が遅くなる、使えない」という意見が多くあります。

もちろん「普通に使える」という意見もありますが、それにしては「夜は繋がらない」という口コミが多すぎる気がします。

 

多くの人が日中はや学校があるので、自宅のインターネットは夜に使うことが多いはずです。

いくら無制限で使えても、使いたい時に通信速度が遅くなったり、ネットが繋がらなくなっては意味がありません。

自宅で快適なインターネットを使いたいなら、ソフトバンクエアー以外を選んだほうがいいでしょう。

高速で利用できるエリアが狭い

ソフトバンクエアーの端末Airターミナルは「最大通信速度962Mbps」となっていますが、これは「AXGP」という回線が使える一部のエリアだけに限定されています。

 

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクのスマホと同じLTE回線の他にソフトバンクのグループ会社である「Wireless City Planning株式会社」の「AXGP」という回線を利用しています。

この2つの回線を組み合わせることで高速な通信が可能になります。

 

AXGPは通信速度が高速ですが、サービスエリアがLTEに比べて狭く利用できるエリアが都市部に限定されているという特徴があります。

 

ソフトバンクエアーはLTE回線しか使えないエリアでも利用できますが、AXGP回線が使えるエリアに比べると通信速度は遅くなります。

ソフトバンクエアーの通信速度が遅いと感じた場合、AXGP回線が利用できないエリアでソフトバンクエアーを使っていることが原因の可能性あります。

そのため申し込む前に必ず自宅がサービスエリア内か確認しておきましょう。

 

AXGP回線は、ソフトバンクエアーの他にソフトバンクグループのポケットWiFi「ワイモバイル」でも利用されています。

ワイモバイルもソフトバンクエアーと同じようにLTE回線とAXGP回線を使っているので、ソフトバンクエアーと利用できるエリアは全く同じになります。

関連リンクワイモバイルのポケットWiFi徹底解説!無制限はおすすめできる?

有線に比べると通信が不安定

ソフトバンクエアーは光回線のように工事不要なので簡単に導入できて便利ですが、無線は有線に比べるとどうしても通信が不安定になります。

これは無線は他の電波に干渉したり、障害物によって遮られる可能性が有線よりも高いためです。

有線LANケーブルを使うと配線がごちゃごちゃするというデメリットはありますが、ケーブルのシールドによって電気信号が物理的に保護されているのでノイズが発生しにくくなります。

 

また少し細かい話になりますが、無線はデータの送受信を順番に処理していく性質があります。

そのため古い端末が接続しているとそこがボトルネックとなり全体の通信速度が下がるという特徴があります。

 

AirターミナルにはLANポートが1つついているので有線LANケーブルでも接続が可能です。

有線接続することがで、通信が安定し通信速度が速くなる可能性があるので、通信速度が遅いと感じたら、メインで使うパソコンをLANケーブルで繋いでみるといいでしょう。

関連リンクソフトバンクエアーが遅い、繋がらない時の5つの原因と対処方法

ただしLANケーブルで有線接続しても、WAN側(基地局からルーターまで)は無線で通信を行っているので、そちらの通信速度や安定性に問題があると通信状況は改善しません。

利用してみて、通信状況が改善しない時は有線で通信が安定している「光回線」を検討したほうがいいです。

ソフトバンクエアーとWiMAXの比較

WiMAXはソフトバンクエアーと同じように無線で利用できるインターネット回線です。

ソフトバンクエアーはソフトバンク系の回線、WiMAXはau系の回線を使っているという違いがあります。

 

WiMAXはポケットWiFiが有名ですが、ソフトバンクエアーのような自宅で使う「ホームルーター」も選ぶことができます。

ソフトバンクエアーとWiMAXはサービス内容が近い競合同士なので、両者のサービスをそれぞれ比較していきます。

料金の比較

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ソフトバンクエアーは現在「25歳以下」を対象に月額2,880円で利用できる今までで一番お得なキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンを利用すると「実質月額2,500円以下」とWiMAXより圧倒的に安く利用できます。

関連リンクソフトバンクエアーが25歳以下限定「月額2,880円」で使えるキャンペーン中!

ソフトバンクエアーの「分割払い」と、WiMAX(GMOとくとくBB)を3年間の料金を比較します。

ソフトバンクエアー(分割払い) WiMAX(GMOとくとくBB)
初期費用 3,000円 3,000円
1~2ヶ月 3,800円 3,609円
3~24ヶ月 3,800円 4,263円
25~36ヶ月 4,880円 4,263円
キャッシュバック 30,000円 27,000円
合計金額 122,760円 128,160円
実質月額料金 3,410円 3,560円

2つのサービスの料金を比較するとソフトバンクエアーのほうがWiMAXより5,000円程度安くなります。

 

ただしソフトバンクエアーは2年契約なので、3年目で解約すると9,500円の解約金がかかります。

3年目で解約した場合はソフトバンクエアーよりWiMAXのほうが合計金額は安くなります。

 

またソフトバンクエアーやWiMAXにはそれぞれスマホのセット割引があります。

  • おうち割り:ソフトバンクが最大1,000円割引
  • auスマートバリューmine:auが最大1,000円割引
  • ギガMAX月割:UQモバイルが最大500円割引

そのためソフトバンクユーザーは「ソフトバンクエアー」、auやUQモバイルを利用している方は「WiMAX」のほうがお得になります。

キャッシュバックは代理店から申し込んだ時にもらえる金額です。

ソフトバンクエアーやWiMAXは代理店を経由して申し込んだほうが、直接公式サイトで申し込むよりお得に利用できるようになっています。

どちらのサービスも代理店を経由するだけで3万円程度金額が安くなるので、必ず代理店を経由して申し込みしましょう。

通信速度の比較

次にソフトバンクエアーとWiMAXの通信速度を比較してみます。

それぞれ最新のホームルーターで比較しています。

ソフトバンクエアー WiMAX
機種名 Airターミナル4 HOME L02
通信最大速度 964Mbps 1Gbps

最大通信速度はWiMAXのほうがわずかに速いですが、どちらも約1Gbpsとかなり高速です。

 

ひと昔前の光回線が最大1Gbpsだったことを考えると、どちらもかなり高速であることがわかります。

ただし最大通信速度はあくまで理論値なので、実際に使ってもここまで速い通信速度がでることはありません。

速度制限の比較

速度制限
ソフトバンクエアー なし
※ただし夜に遅くなるという口コミあり
WiMAX 3日間で10Gを超えると翌日の夜に1Mbpsに速度制限

WiMAXには月のデータ量に制限はありませんが「3日間に10Gを超えると翌日の夜に速度制限」にかかります。

3日間10Gあれば1ヶ月で100G利用できるので十分なデータ量ですが、高画質の動画を長時間観ていると速度制限にかかる可能性があります。

 

WiMAXは速度制限がゆるく、制限されるのは夜だけで制限後も1Mbpsの通信速度がでるので、Youtubeの標準動画を観る程度なら問題ないです。

関連リンクWiMAXは速度制限なしで使える?解除の方法は?

ただ標準動画だとだ、スマートテレビやデスクトップパソコンの大きな画面で観ると画質が荒くなってしまうので、高画質動画を長時間観るなら光回線を使ったほうがいいでしょう。

 

ソフトバンクエアーはWiMAXのように具体的に明記された短期間の速度制限はありません。

ただし回線が混雑する夜の時間帯は通信速度がグッと遅くなるという口コミがあります。

通信速度の比較

WiMAXの速度制限は夜だけなので、ソフトバンクエアーが夜に1Mbpsしか出ないのであれば2つの回線に大差ないことになります。

 

無線の通信速度は、利用する環境によって大きく変わります。

ソフトバンクエアーには「初期契約解除制度」があるので、実際の環境で試しに使ってみるのが一番ですね。

サービスエリアの比較

次にソフトバンクエアーとWiMAXのサービスエリアを比較してみます。

ソフトバンクエアーのエリアは以下のようになっています。

サービスエリアの比較

赤色が携帯回線が使えるエリア、青色はより高速な通信ができるエリアです。

ソフトバンクエアーは最初は青色の地域でしか使えませんでしたが、Airターミナル3以降ソフトバンクの4G/LTE回線が使えるようになり、利用できるエリアが拡大しました。

 

現在は、スマホが使えるエリアで同じようにインターネットを使うことができます。

同じ回線を使っているワイモバイルも、利用できるエリアはソフトバンクエアーとほぼ同じです。

 

ソフトバンクエアーは使えるエリアは広いですが、赤色のLTE回線のみ使えるエリアでは通信速度があまり速くありません。

青色のエリアはLTEとAXGPの2つの回線を使えるので高速で通信できますが、サービスエリアが狭く都市部に限定されています。

 

WiMAXはポケットWiFiとして持ち運ぶことを前提としているため、4G/LTEほどではありませんが全体的に利用できるエリアは広いです。

サービスエリアの比較

またWiMAXは月7Gまでですが、電波が入らないエリアでもauのLTE回線を使うことができます。

関連リンクハイスピードプラスエリアモードとは?特徴や3つの注意点を解説!

 

ソフトバンクエアーはLTE回線なのでWiMAXより利用できるエリアは広いです。

ただし高速な通信ができるエリアはWiMAXの方が広くなっています。

ソフトバンクエアーよりもWiMAXのホームルーターの方がおすすめ

ソフトバンクエアーとWiMAXを比較してみました。

比較してみた結果、実質料金が安く、幅広いエリアで高速で使えるWiMAXのほうが総合的におすすめです。

ソフトバンクエアーは契約がややこしく4年間契約しないと違約金がかかりますが、WiMAXなら3年で解約することができますし、端末代も無料で手にはいります。

 

WiMAXはポケットWiFiのイメージが強いですが、最近はホームルーターを選ぶこともできます。

ホームルーターを選ぶなら、ソフトバンクエアーよりWiMAXを選んだ方がいいでしょう。

WiMAXには様々なプロバイダがありますが、キャッシュバック金額が大きく実質料金が安い「GMOとくとくBB 」が一番おすすめです。

ソフトバンクエアーまとめ

ソフトバンクエアーは「簡単に接続できる」「配線不要」「無制限」などのメリットがあるネットサービスです。

しかしこれらのメリットは、他の無線のホームルーターであれば同じことができるともいえます。

  • 実質料金は安くない
  • 4年使わないと解約時にお金がかかる
  • 速度制限はないが夜に遅くなるという意見が多い

ソフトバンクエアーを使って満足できるかどうかは実際に利用した時の通信速度で決まります。

ネットの口コミでは辛口の意見が多くありましたが、満足している人はわざわざネットに書き込みしないことが多いので、情報が辛口の意見に偏っている可能性があります。

ソフトバンクエアーは申し込んでから8日以内なら「初期契約解除制度」を使って、無料で解約できるので、実環境で試してみるのが一番です。

ソフトバンクエアーをみてみる

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ソフトバンクエアーは現在「25歳以下」を対象に月額2,880円で利用できる今までで一番お得なキャンペーンを実施中です。

25歳以下の方であれば、誰にでもおすすめできるかなりお得な内容になっているので、利用するなら今がチャンスです。

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