WiMAX

WiMAXでDAZN(ダゾーン)は視聴できる?通信速度や注意点を解説!

WiMAXでDAZN(ダゾーン)は視聴できる?通信速度や注意点を解説!

DAZN(ダゾーン)は、年間10,000試合以上のスポーツをライブ中継でみることができる動画配線サービスです。

 

動画サービスは視聴する時に通信速度が遅いとカクついてしまいますが、持ち運びできるWiMAXでも視聴できるのでしょうか?

この記事ではダゾーンに必要な通信速度やWiMAXでダゾーンを視聴する時の注意点を紹介します。

ダゾーンを快適に視聴できるおすすめのポケットWiFiもあわせて紹介しているのでぜひご覧ください。

WiMAXとダゾーンについて

WiMAX(ワイマックス)について

WiMAXは高速な通信ができる人気のポケットWiFiです。

小型で持ち運びのできる「モバイルルーター」を使って家の中や外で、気軽にインターネットを楽しむことができます。

 

WiMAXは、KDDIグループの「UQコミュニケーションズ」が回線の管理運営を行っています。

UQ WIMAXの他にプロバイダと呼ばれる販売代理店から申し込むことができます。

WiMAXについては「WiMAXとは?WiFiの違いやメリット・デメリットを徹底解説!」でも詳しく解説しています。

DAZN(ダゾーン)について

DAZN(ダゾーン)について

DAZN(ダゾーン)は、スポーツ専門の動画配信サービスです。

サッカー、野球、バスケ、ラグビーなど130以上のスポーツコンテンツがあり、年間10,000試合を観ることができます。

メジャーなスポーツからマイナーなスポーツまで幅広く網羅しているので、スポーツ観戦が趣味の人にはたまらないサービスですね。

お試しで1ヶ月無料で利用できるのでお得です。

スポーツ観戦が好きな人は無料で動画をみて楽しみましょう。

ダゾーン公式サイト

DAZN(ダゾーン)の特徴

  • 料金:月額1,750円(1ヶ月無料)
  • 内容:スポーツコンテンツ130以上、年間10,000以上の試合を視聴できる
  • 対応端末:PC、スマホ、タブレット、ゲーム機

※ドコモユーザーは月額980円で利用可能

※スマホやタブレットにダウンロードして視聴可能

ダゾーンに必要な通信速度

ダゾーンの動画の画質は、利用する端末や回線の通信速度によって自動選択されます。

ダゾーンを視聴するのに必要なインターネットの通信速度の目安は以下のとおりです。

画質 通信速度
標準画質 2.0Mbps
HD画質(モバイル) 3.5Mbps
HD画質(TV) 6.0Mbps
最高画質 8.0Mbps

ダゾーンの推奨環境について|ダゾーン公式サイト

必要な通信速度は利用する端末によって変わり、スマホなどのモバイル環境なら2.0~3.5Mbps、インターネットテレビで観る場合は6.0~8.0Mbpsの通信速度が必要です。

  • 2.0Mbps:外出先での視聴に快適な通信速度
  • 3.5Mbps:モバイルデバイスの最適な通信速度
  • 6.0Mbps:TVで視聴する時に推奨する通信速度
  • 8.0Mbps:最高の画像品質で視聴できる通信速度

画面が大きいほど高画質にしないと画像が荒くなってしまうので、その分高い通信速度が必要になります。

 

推奨速度よりも遅い通信速度だと、画面がカクついたり止まったりするので快適に動画を見れなくなります。

スポーツ番組は特に臨場感が大事なので、観ている時に画面がカクついたりするのはできるだけ避けたいですよね。

どの環境でも快適にダゾーンを観るためには、8.0Mbps以上の通信速度が出る必要があります。

WiMAXでダゾーンは視聴できる

WiMAXは高速通信が特徴のポケットWiFiで、最新機種「W06」は最大通信速度1,237Mbpsと非常に高速です。

 

最大通信速度は理論値ですので実際はそこまで通信速度はでませんが、WiMAXは実測値でも10~30Mbps程度の通信速度はでます。

ダゾーンの推奨通信速度は2.0~8.0Mbpsなので、WiMAXでダゾーンは問題なく観ることができます。

WiMAXでダゾーンを観る時の注意点

WiMAXは通信速度が速く実測値でも10~30Mbps程度の通信速度がでるため、ダゾーンを観る時の通信速度は問題ありません。

しかしWiMAXには1点注意点があります。

WiMAXは「3日間10G」を超えると速度制限にかかる

3日間で10Gを超えると速度制限にかかる

WiMAXのギガ放題プランは、月間データ量に制限がありませんがデータ量が3日間で10Gを超えると短期の速度制限にかかります。

内容
速度制限にかかるデータ通信量 直近3日間で10G以上
速度制限にかかる時間帯 翌日の18時~翌2時まで
速度制限後の通信速度 1Mbps

関連記事:Wimaxは速度制限なしで使える?解除の方法は?

スマホの画面で動画を視聴するのはデータ量が少ないので問題ありませんが、ネットテレビの大画面で高画質動画をみると、3日間で10Gでは足りずに速度制限にかかってしまいます。

 

WiMAXは「速度制限は翌日夜間のみ」、「速度制限後も1Mbpsの通信速度がでる」ので、翌月まで128Kbpsになる他社のポケットWiFiよりも速度制限がかなりゆるめです。

1MbpsあればYoutubeの標準動画をみることができるので、標準画質のダゾーンも視聴はできますが、推奨通信速度より低いため、画面が多少カクつく可能性があります。

関連記事:1Mbpsは遅い?実際どれくらい使えるのか徹底解説!

WiMAXの速度制限の対策

WiMAXで速度制限がかかるのは、回線が混雑する夜間(18時~翌2時)だけです。

それ以外の時間帯は速度制限にかからないので、日中に動画を視聴したり、あらかじめスマホに動画をダウンロードして後から楽しむといった対策を取ることができます。

 

ただしこれだと夜間に動画をみるのは難しいので、高画質の動画を長時間を視聴したいなら速度制限のないポケットWiFiや光回線を利用したほうがいいでしょう。

速度制限のない完全無制限のポケットWiFi

WiMAXだと3日間10Gの速度制限があるので、長時間動画をみるのは難しいです。

速度制限のない完全無制限のポケットWiFiを探しているなら「どんなときもWiFi」がおすすめです。

速度制限のない完全無制限のポケットWiFi

どんなときもWiFiの特徴

  • 月額3,480円と料金が安い
  • 短期間の速度制限もない完全無制限
  • ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線に全て対応
  • 海外でも利用できる

どんなときもWiFiは次世代技術の「クラウドSIM」を使っていて、速度制限にかかってもSIMを入れ替えることで速度制限を自動的に解除することができます。

 

現状、完全無制限で利用できるポケットWiFiはどんなときもWiFiだけなので、ポケットWiFiで長時間動画を観たい方やデータ量が多い方におすすめです。

>>どんなときもWiFiの公式サイトをみてみる

まとめ:WiMAXでダゾーンは視聴できるがTVは厳しい

  • ダゾーンに必要な通信速度は2.0~8.0Mbps
  • WiMAXの通信速度は実測値で10~30Mbps程度あるので問題なし
  • ただし3日間で10Gの速度制限には注意

WiMAXは通信速度が高速なのでダゾーンも快適に視聴できます。

しかし「3日間10G」の速度制限があるので、テレビの大画面で高画質動画を観るとすぐに速度制限にかかってしまいます。

 

WiMAXは速度制限後も、夜間の時間帯(18時~翌2時)以外は速度制限にかからないので、日中なら問題なく動画をみることができますが、夜間に動画を観たい方にはあまりおすすめできません。

速度制限を気にせずにダゾーンを観たい方は、光回線や完全無制限の「どんなときもWiFi」がおすすめです。

>>どんなときもWiFiの公式サイトをみてみる

-WiMAX

© 2020 ネトコネ