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カシモWiMAXは安いけどおすすめ?料金やメリット・デメリット

カシモWiMAXは安いけどおすすめ?メリットとデメリット

2017年10月より開始したWimaxサービス「カシモWimax」をご存知でしょうか?

比較的新しいサービスですが、開始してすぐに激安料金が話題となったプロバイダです。

 

最新機種の「W05」にも対応して2年契約できるなどメリットも多いです。

カシモWimaxは月額料金が安いので魅力的ですが、プランによってはルーターに少しクセがあったりするなど、注意する点もいくつかあります。

今回は、カシモWimaxのメリットやデメリットをわかりやすく丁寧に解説していきます。

ぜひWimaxのプロバイダ選びの参考にしてください。

カシモWimaxとは?

カシモWimaxとは?

「カシモWimax」は、株式会社MEモバイルが提供するWimaxサービスです。

MEモバイルはもともと中古端末と格安SIMを組み合わせて販売していましたが、2017年10月からWimaxのサービスを開始しました。

サービス開始当初は、新古品のモバイルルーターを使って格安なプランでWimaxサービスを提供し注目を集めました。

現在は新古品のルーターの取り扱いはやめており、新品のルーターのみを取り扱っています。

カシモWimaxのプランについて

カシモWimaxのプランについて

「カシモWimax」には月7Gまで利用できる「ライトプラン」と、無制限で利用できる「ギガ放題プラン」の2つのプランがあります。

月間データ使用量
ライトプラン 7G
ギガ放題プラン 無制限

LINEを使ったりするのがメインの人はライトプランでも十分です。

YouTubeで動画などをよく観る人は、ギガ放題プランを利用するといいでしょう。

 

Wimaxは、データ使用量の制限がないプランがある数少ないポケットWifiです。

そのため利用するのであれば、基本的にはライトプランよりもギガ放題プランをおすすめしています。

ライトプランとギガ放題プランは、月ごとに変更することも可能です。

あまりインターネットなどを利用しない時はライトプラン、動画をたくさん観たい時だけギガ放題プランにするなどの使い分けができます。

 

「ギガ放題プラン」には、月間データ使用量に制限はありませんが「3日間で10G以上利用すると速度制限」がかかります。

ただし他のポケットWiFiに比べると、ゆるい速度制限ですのであまり心配はいりません。

カシモWimaxの料金プラン

カシモWimaxには「最安級プラン」「新端末プラン」「Triprouterプラン」3つのプランがあり、利用するルーターによって月額料金が変わります。

カシモWimaxのプラン毎に利用できる端末

  • 最安級プラン:W05、L01S
  • 新端末プラン:WX05、HOME01
  • Triprouterプラン:Triprouter

「最安級プラン」は月額料金が安いプランで、利用できるルーターは「W05」と「L01S」になります。

「新端末プラン」は最新機種である「WX05」、ホームルーターの「HOME01」が利用できますが、その分「最安級プラン」に比べて月額料金が少し高くなっています。

「Triprouterプラン」は「Triprouter」という少し特殊なルーターが利用できるプランです。

内容は以前の「最安級プラン」の名前を「Triprouterプラン」に変更しただけで内容は変わっていません。

「Triprouterプラン」は、唯一2年契約できるプランになります。

 

「最安級プラン」「新端末プラン」「Triprouterプラン」にそれぞれ「ライトプラン(7G)」と「ギガ放題プラン(無制限)」があります。

つまり合計で計6つの組み合わせがあることになります。

「最安級プラン」の料金

「最安級プラン」は、人気のモバイルルーター「W05」が利用できる3年契約のプランです。

新端末プランに比べると価格が安く、ルーターの性能も高いのでバランスの良いプランです。

ライトプラン(7G) ギガ放題プラン(無制限)
契約期間 3年 3年
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初月(端末発送月) 無料 無料
月額料金 1ヶ月目:1,380円

2~24ヶ月目:2,680円

25ヶ月目以降:3,379円

1ヶ月目:1,380円

2~24ヶ月目:3,480円

25ヶ月目以降:4,079円

3年間の合計 106,568円 133,368円

「新端末プラン」の料金

「新端末プラン」は最新機種の「WX05」が利用できるプランです。

新端末プランの場合、初月無料ではなく1,380円かかります。

ライトプラン(7G) ギガ放題プラン(無制限)
契約期間 3年 3年
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初月(端末発送月) 1,380円 1,380円
月額料金 1ヶ月目:1,380円

2~24ヶ月目:2,980円

25ヶ月目以降:3,379円

1ヶ月目:1,380円

2~24ヶ月目:3,580円

25ヶ月目以降:4,079円

3年間の合計 99,668円 135,668円

「最安級プラン」と比較しても、3年間のトータル費用にほとんど違いはありません。

最新の端末「WX05」を利用したい人は「新端末プラン」を選ぶといいでしょう。

「Triprouterプラン」の料金

「Triprouterプラン」は2年契約できるプランです。

無制限で利用できる「ギガ放題プラン」でも2年間の費用は80,000円程度で、他社に比べても格安で利用できます。

ライトプラン(7G) ギガ放題プラン(無制限)
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初月(端末発送月) 無料 無料
月額料金 1ヶ月目:1,380円

2~24ヶ月目:2,680円

1~2ヶ月目:1,380円

3~24ヶ月目:3,380円

2年間の合計 66,020円 80,120円

現在2年契約できるプロバイダはほとんどありません。

  • 2年契約がしたい
  • 月額料金をとにかく抑えたい

なら「Triprouterプラン」を選ぶといいでしょう。

カシモWimaxのメリット

カシモWimaxのメリット

  • 初月料金が無料
  • 月額料金が安い
  • 契約期間が2年
  • シンプルでわかりやすい料金体系
  • ルーターがモバイルバッテリーとして使える

初月月額料金が無料

初月月額料金が無料

カシモWimaxの「最安級プラン」「Triprouterプラン」は、利用を開始した月の利用料金が無料になります。

他社のWimaxサービスは、利用開始月も日割りで計算されて料金がかかる場合が多く、初月無料なところは少ないです。

 

ルーターの端末代金、送料も無料なので、初月にかかる費用は契約事務手数料の3000円のみとなります。

初期費用を気にせずに、手軽にWimaxを始めることが出来ます。

2年契約の月額料金が格安

月額料金が格安

カシモWimaxは月額割引キャンペーンを行っており、他社に比べてWimaxを激安で利用することができます。

カシモWimaxの「Triprouterプラン(ギガ放題)」をWimaxの本家UQコミュニケーションズの「UQ Wimax」と比較してみました。

プロバイダ カシモWimax UQ Wimax
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初月(端末発送月) 無料 3,696円
1~2ヶ月目 1,380円 3,696円
3~24ヶ月目 3,380円 4,380円
25ヶ月目以降 4,079円 4,380円
2年間の合計 80,120円 110,448円

2年間の合計費用はカシモWimaxのほうが、3万円以上安くなります。

カシモWimaxは他社に比べて月額割引が高いので、Wimaxの月額料金を安く抑えたい人におすすめです。

契約期間が2年と短い

カシモWimaxのプランは、すべて2年契約と期間が短いです。

Wimaxは3年契約しかできないプロバイダが多くなっているなか、2年契約できるプロバイダは少なく貴重です。

3年契約はauのLTEが利用できる「ハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)」がオプション料金なしで無料で利用できますが、「ルーターが古くなる」「解約を忘れてしまった時のリスクが高い」などのデメリットがあります。

2年契約のほうが契約期間が短いので「最新のルーターを利用できる」「解約のリスクが低くなる」など3年契約比べてメリットが大きいです。

シンプルでわかりやすい料金体系

カシモWimaxはオプションの数が2つしかなく、シンプルでわかりやすい料金体系になっています。

他社の場合、キャッシュバックや月額割引などの特典を受け取るために、初月に複数のオプションに加入しなければいけない場合があります。

オプションは無料期間に解約すれば料金はかかりませんが、うっかり解約を忘れてしまうと月額料金が高くなってしまう恐れがあります。

 

カシモWimaxは、最初に基本プランを選んだら、故障した時のための「安心サポート」に加入するか選択するだけなので非常にシンプルです。

その他に「ハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)」に対応しているルータであれば、利用した月のみオプション料金が追加でかかる仕組みとなっています。

カシモWimaxは「安心サポート」と「ハイスピードプラスエリアモード」の2つしかオプションが存在しないので、他社に比べると複雑なオプションがなく非常にわかりやすいです。

ルーターがモバイルバッテリーとして使える

ルーターがモバイルバッテリーとして使える

カシモWimaxの「Triprouterプラン」で利用できるモバイルルーター「Triprouter」は少し特殊なルーターで、ネット回線を利用する他にモバイルバッテリーとして利用することができます。

スマホの電池が無くなりそうな時にルーターで充電できるので「あとちょっとで電池がなくなりそう・・・」なんて時に便利ですね。

ただしモバイルルーター自体の電池がなくなってしまうと、Wimaxでインターネットに繋ぐことができなくなってしまいます。

「スマホの充電はできたけど、インターネットに繋がらなくなった」なんてことにならないように注意しましょう。

カシモWimaxのデメリット

続いて、カシモWimaxを他社と比べた時のデメリットを紹介します。

カシモWimaxのデメリット

  • 格安だが最安ではない
  • 最安級プランの端末が微妙
  • ハイスピードプラスエリアモードが使いにくい
  • 支払いがクレジットカードのみ
  • auスマートバリューmineが利用できない
  • 契約前の電話のサポートがない

格安だが最安ではない

「カシモWimax」は2017年10月に開始したばかりの新しいプロバイダですが、他社に比べて月額料金の割引が高く、かなり安いのが大きな特徴です。

2年契約の「Triprouterプラン」は月額料金割引を行っているプロバイダの中では、間違いなくトップクラスに安いです。

カシモWimaxの料金比較

しかし3年契約の場合Wimaxを提供しているプロバイダの中で一番安いわけではありません。

現在2年契約できるWiMAXプロバイダがほとんどないためカシモWimaxが圧倒的に安いですが、3年契約の場合は、それ以上に安いWimaxプロバイダが存在します。

3年契約で考えてみると、トータルの実質料金で最安になるプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックがあるため、実質料金が大幅に安くなります。

 

カシモWimaxの「最安級プラン」と、GMOとくとくBBの「ギガ放題3年プラン」の料金をそれぞれ比較してみます。

プロバイダ カシモWimax GMOとくとくBB
プラン 最安級プラン(ギガ放題) ギガ放題プラン
端末 W05 W05
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初月(端末発送月) 無料 3,609円の日割り
月額料金 1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,480円
25ヶ月目以降:4,079円
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3年間の合計 133,368円 113,660円

3年契約で比較してみると、キャッシュバックを含めた金額はGMOとくとくBBの方が20,000円ほど安いことがわかります。

 

次にWimaxの最新機種「W05」で2年間契約した場合の料金を比べてみます。

カシモWimaxの「新端末プラン」と、GMOとくとくBBの「ギガ放題プラン」をそれぞれ比較してみましょう。

プロバイダ カシモWimax GMOとくとくBB
プラン 新端末プラン(ギガ放題) ギガ放題プラン
端末 WX05 WX05
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初月(端末発送月) 無料 3,609円の日割り
月額料金 1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,580円
25ヶ月目以降:4,079円
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3年間の合計 135,668円 113,660円

こちらもキャッシュバックを含めた金額は、GMOとくとくBBの方が20,000円ほど安いことがわかります。

GMOとくとくBBは、キャッシュバックを受け取るために手続きが必要になりますが、メールを受信して返信するだけなので、難しいものではありません。

Wimaxを一番安い料金で利用したいのであれば「GMOとくとくBB」のほうがおすすめです。

最安級プランの端末が特殊

カシモWimaxの一番人気である「最安級プラン」では、「Triprouter」という少し特殊なモバイルルーターが提供されます。

Triprouterは他社では提供していないモバイルルーターで、モバイルバッテリーとしても利用できるというメリットがあります。

 

しかし、その分Triprouterは最新端末と比べるとモバイルルーターとしての性能はあまり高くありません。

Triprouterのデメリット

  • 下り最大速度が220Mbps
  • バッテリー時間が約6時間と短め
  • 液晶画面がないため、データ使用量、SSIDのパスワードが確認できない
  • ハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)が利用できない

Triprouterはモバイルバッテリーとして使えるというメリットがあるのですが、連続通信時間は約6時間とあまり長くありません。

モバイルバッテリーとして使った場合、利用できる時間はさらに短くなるでしょう。

モバイルバッテリーとしてスマホを充電できても、電源が切れてしまうと今度はインターネットに接続できなくなってしまいます。

珍しい端末なのであえてTriprouterを選ぶ人もいますが、バッテリー残量には注意しましょう。

ハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)が使いにくい

Wimaxには2年と3年プランがありますが、カシモWimaxには2年プランしかありません。

3年プランであれば、auの4G/LTE回線が利用できる「ハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)」が無料で利用できます。

しかしカシモWimaxには2年プランしかないので、ハイスピードプラスエリアモードを利用する場合、必ず追加料金の月額1005円を支払う必要があります。

 

また「最安級プラン」のモバイルルーター「Triprouter」には、液晶画面がなくハイスピードプラスエリアモードに切り替える機能がもともとついていません。

カシモWimaxを利用するときは、ハイスピードプラスエリアモードは使わない前提で利用しましょう。

支払いがクレジットカードのみ

カシモWimaxでは支払い方法がクレジットカード払いのみとなっています。

そのためクレジットカードを持っていない人は、カシモWimaxを利用することができません。

デビットカードやプリペイドカード、auウォレットにも対応していません。

 

Wimaxサービスはほとんどがクレジットカード払いのみとなりますが、口座振替に対応しているところも数は少ないですが存在します。

本家の「UQ Wimax」や「BIGLOBE」はクレジットカード払いの他に、口座振替での支払いができます。

auスマートバリューmineが利用できない

カシモWimaxは、auユーザーの割引サービス「auスマートバリューmine」が適応されません。

auスマートバリューmineは、auのスマホと一緒にWimaxを利用すると、スマホ料金が最大1000円割引されるお得な割引サービスです。

WimaxはKDDIグループの「UQコミュニケーションズ」が管理、運営を行っているので、auユーザーに特典割引が適応されるのですが、カシモWimaxは対象外となっています。

おそらくカシモWimaxは、無駄なオプションを減らして、その分月額料金を安くしているのだと思います。

 

auユーザーの方やこれからauのスマホを利用しようと考えている人は、auスマートバリューmineの同時加入がお得です。

カシモWimaxよりも、他のWimaxサービスを利用したほうがトータルで考えると安くなる可能性があります。

契約前の電話サポートはない

カシモWimaxは「契約前」の電話でのサポートを受け付けておらず、問い合わせはメールのみの対応となっています。

公式サイトにも、問い合わせ先の電話番号は記載されておらず、メールフォームのみ設置してあります。

そのため「So-net」や「BIGLOBE」などの大手プロバイダのように、契約前に電話で聞きたいことをすぐにコールセンターに問い合わせることが出来ません。

契約後は、端末と一緒に送られる書類にカスタマーサポートの連絡先が記載してあります。

ただしメール自体の対応は比較的早くすぐに返信が届きますので、対応自体は悪くありません。

また契約前のお問い合わせ内容に関しては、サイトのチャットのQ&Aや「よくある質問」のページで確認することもできます。

カシモWimaxで利用できるルーター

カシモWimaxで利用できるルーターは全部で5つです。

カシモWimaxで利用できるルーター

  • W05
  • WX05
  • Triprouter
  • L01S
  • HOME01

カシモWimaxでは、プランごとに利用できる端末が決まっているのでわかりやすいです。

「Triprouterプラン」は1種類のみで他のプランはモバイルルーターとホームルーターが1種類ずつです。

家で使うか外で使うかが決まっていれば悩むことはないでしょう。

カシモWimaxのプランごとに利用できる端末

  • 最安級プラン:W05、L01S
  • 新端末プラン:WX05、HOME01
  • Triprouterプラン:Triprouter

カシモWimaxがサービスを開始した当初は旧機種の「W04」などの新古品を提供していましたが、現在では新品のルーターのみを提供しています。

W05

W05

利用できるプラン:最安級プラン

「W05」は2018年に発売された人気のモバイルルーターです。

持ち運びできるポケットWiFiですがWimax回線のみで下り最大558Mbps、au回線の4G/LTEモードと組み合わせると下り最大758Mbpsとなります。

758Mbpsの速度をだすにはハイスピードプラスエリアモードが必要ですが、最安級プランであれば無料で利用できます。

人気のルーターを使いたいのであれば「W05」を選択するのがおすすめです。

「W05」のポイント

  • 下り最大758Mbps
  • Wimaxの機種で一番人気のルーター
  • LTEモードが利用できる

WX05

利用できるプラン:新端末プラン

「WX05」は2018年末に発売された最新のWimaxルーターです。

NEC製で、最大通信速度は440MbpsとW05に比べると遅いですが、連続通信時間が14時間と長いので1日中使うことができます。

長時間外出する機会が多い人におすすめですね。

「新端末プラン」と「最安級プラン」の料金に大きな違いはないので、WX05を使いたい人は「新端末プラン」を選びましょう。

「WX05」のポイント

  • 下り最大440Mbps
  • Wimaxの最新機種
  • 連続通信時間が14時間と長い

Triprouter

Triprouter

利用できるプラン:Triprouterプラン

「Triprouter」は、カシモWimaxの「Triprouterプラン」でのみ利用できる特殊なモバイルルーターです。

先に話したとおりルーターの他、モバイルバッテリーとしての機能を持っていますが、W05に比べてバッテリー時間が短いというデメリットがあります。

下り速度も最大220MbpsとW05の半分で、WiFiの最新規格である「11ac」に対応していません。

USB接続すれば通信速度も速くなりますし電池切れの心配もありません。

「家でも利用するけど外でも少しWiFiを利用したい」人におすすめです。

「Triprouter」のポイント

  • 下り最大220Mbps
  • モバイルバッテリーとして利用可能
  • バッテリー駆動時間が6時間と短め

L01S

L01S

利用できるプラン:最安級プラン

「L01S」は、室内利用向けの据え置き型ルーターです。

上記の2つのルーターに比べて持ち運びはできませんが、最大同時接続数が42台と多く、WiFiの届く範囲も広いのが特徴です。

家の外でWimaxは利用しないけど、家の固定回線をWimaxにしたい人におすすめです。

「L01S」のポイント

  • 下り最大440Mbps
  • 同時接続数が42台と多く、WiFiの範囲が広い
  • 据え置き型なので持ち運びできない

WiMAX HOME01

利用できるプラン:新端末プラン

「WiMAX HOME01」は、2018年末に発売された最新のホームルーターです。

WXシリーズと同じNEC製で据え置き型のルーターになります。

最大通信速度440Mbpsですが、同時最大接続数が22台とL01Sより少ないので、多くの端末を接続する場合はL01Sを選びましょう。

L01Sと性能的に大きな違いはありませんので、見た目のデザインで決めてもいいかもしれません。

「HOME01」のポイント

  • 下り最大440Mbps
  • 同時接続数22台、WiFiの範囲が広い
  • 据え置き型なので持ち運びできない

カシモWimaxの解約金について

カシモWiMAXでは契約更新月以外の月に解約すると違約金がかかります。

Triprouterプランは「2年契約」なので、端末が届いた月を0ヶ月目として25ヶ月目が「契約更新月」となります。

カシモWimaxの解約金について

最安級プランと新端末プランは「3年契約」なので、端末が届いた月を0ヶ月目として37ヶ月目が「契約更新月」となります。

カシモWimaxの解約金について

契約更新月以外で解約すると、契約月数に応じて解約違約金が発生するので注意しましょう。

違約金は契約年数が短いほど高くなります。

カシモWimaxの解約違約金

  • 0~12ヶ月目:19,000円
  • 13~24ヶ月目:14,000円
  • 25ヶ月目以降:9500円
  • 契約更新月:0円

当月に解約するためには、20日19時までにカスタマーサポートに連絡する必要があります。

19時をすぎると翌月の解約となってしまいます。

契約更新月の翌月になると解約違約金9,500円がかかってしまうので、それまでに忘れずに連絡しておきましょう。

カシモWimaxのまとめ

「カシモWimax」は、新しいWimaxサービスでありながら、他社に比べて月額料金が安いのが魅力です。

端末の選択肢が少ないなどのデメリットもありますが、2年契約のシンプルで月額料金が安いWimaxサービスを探している人にはおすすめのプロバイダです。

カシモWimaxがおすすめな人

  • 月額料金格安で利用したい
  • キャッシュバックの受け取りやオプション解約の手続きが面倒
  • 2年契約をしたい

ただしカシモWimaxは、auスマホの割引サービスが対象外なのでauユーザにはおすすめできません。

また最安値でWimaxを利用したい人も他社を利用すべきです。

カシモWimaxは「最安級」ではありますが「最安」ではありません。

キャッシュバック金額を考えると、カシモWimaxよりも安いプロバイダがありますからね。

カシモWimaxをおすすめできない人

  • auのスマホを利用している
  • 最安値で利用したい
  • LTEモードを使う

最安値でWimaxを利用したい人は、「GMOとくとくBBがおすすめ」です。

当記事がWimax選びの参考になれば幸いです。

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