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それがだいじWiFiの特徴と注意点!プラン毎のおすすめも詳しく解説!

それがだいじWiFiの特徴と注意点!プラン毎のおすすめも詳しく解説!

それがだいじWiFiは、新登場したデータプランが豊富で月額料金が安いポケットWiFiです。

 

この記事ではそれがだいじWiFiの特徴や注意点について詳しく紹介しています。

データプランごとに他のポケットWiFiとの比較もしているので、それがだいじWiFiが本当におすすめかどうか知りたい方や、おすすめのポケットWiFiを知りたい方はぜひご覧ください。

それがだいじWiFiとは

それがだいじWiFiとは

それがだいじWiFiは「ソリューションネットワーク株式会社」が2019年11月1日にサービスを開始したポケットWiFiです。

データ量に応じて4つのプラン(20G、30G、50G、100G)があり、利用者の使い方にあわせて好みのプランを選ぶことができます。

 

最近のポケットWiFiは「無制限プラン」だけのポケットWiFiが増えてきていますが、その分データ使用量に応じたプランを選びにくくなっています。

それがだいじWiFiには無制限プランはありませんがその分月額料金が安くなっています。

 

データ量が少ないプランを選べばその分月額料金も安くなるので、安い料金でそこそこのデータ量使いたい方に向いているポケットWiFiです。

回線はソフトバンク回線を使っています。

それがだいじWiFi公式サイト

それがだいじWiFiの料金プラン

それがだいじWiFiの料金プラン

それがだいじWiFiの料金プランはデータ量別に4つのプランがあります。

それぞれの月額料金は以下のようになっています。

データ量 月額料金
20G 2,380円
30G 2,680円
50G 2,980円
100G 3,180円

それがだいじWiFiは2019年12月に料金が改定されて月額料金が大幅に安くなりました。

以前は月額料金が高かったので選ぶメリットがなかったのですが、改定後はどのプランも月額料金が安くなったので使いやすいポケットWiFiに生まれ変わりました。

 

月間データ量ごとに4つのプランがあるので、自分の使うデータ量にあわせて自由にプランを選べるのもいいですね。

申込時は上記の月額料金のほかに初期費用として事務手数料3,000円がかかります。

それがだいじWiFiの端末「FS030W」

それがだいじWiFiの端末「FS030W」

製品名 FS030W
メーカー 富士ソフト
最大通信速度 下り150Mbps / 上り50Mbps
重量 約128g
サイズ 74 x 74 x 17.3mm
連続通信時間 20時間
バッテリー 3,060mAh
同時接続台数 最大15台
WLAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

それがだいじWiFiの端末は富士ソフトの「FS030W」です。

ソフトバンク回線を使ったポケットWiFiで使われることの多い端末で、「FUJI WiFi」や「ネクストモバイル」など他社のレンタルWiFi、ポケットWiFiでも使われています。

 

最大通信速度150Mbpsと決して高スペックな端末ではないですが、多くのポケットWiFiで使われている実績があるので安心して使える端末です。

わたしもFS030Wを持っていますが、バッテリーの持ちが長く使い勝手のいい端末です。

それがだいじWiFiの特徴

  • 月額料金が安い
  • ソフトバンク回線でエリアが広い
  • 配送日時の指定ができる

月額料金が安い

月額料金が安い

料金プランでご紹介したように、それがだいじWiFiは12月の料金改定で月額料金が全体的に安くなりました。

後から他社ポケットWiFiとの比較もしていきますが20G、30G、50Gの3つのプランは月額料金が他社よりも安いのでお得になっています。

 

最近のポケットWiFiは無制限プランだけというサービスが増えてきましたが、「そんなにデータ量を使わないから月額料金の安いポケットWiFiを使いたい」という方も多いと思います。

データ量が少ないプランは無制限プランに比べて月額料金が安いので、月額料金を抑えながらそこそこのデータ量を使いたい方におすすめできます。

ソフトバンク回線でエリアが広い

ソフトバンク回線でエリアが広い

それがだいじWiFiはソフトバンク回線を使っているので利用できるエリアが広いです。

人工カバー率99%以上と高く、ソフトバンクユーザーと同じエリアで使えるので、国内ほとんどの地域でインターネットが繋がります。

 

WiMAX回線やワイモバイルのAXGP回線は周波数帯が高いので障害物に弱く、地下や建物の中で繋がりにくくなることがあります。

対してソフトバンク回線は「プラチナバンド」など複数の周波数帯の電波を使っているので、地下や室内であっても繋がりやすくなっています。

山間部でも繋がりやすいので、特に地方や田舎ではWiMAXよりもキャリア回線のほうがおすすめです。

配送日時の指定ができる

それがだいじWiFiは申込時に備考欄に記載すれば、配送日や配送時間の指定ができます。

ポケットWiFiは基本的に日時指定はできませんから、配送時間の指定までできるのは珍しいですね。

 

商品は最短で2~4日で到着するので、それくらいの日程を目安に到着日時を指定するといいでしょう。

それがだいじWiFiの注意点

  • 無制限プランがない
  • 契約期間が3年と長め
  • 3年以内に解約すると端末代がかかる
  • 端末が故障したときの費用が高額

無制限プランがない

無制限プランがない

それがだいじWiFiのプランは月間データ量が最大100Gまでしかなく、無制限で使えるプランがありません。

月間データ量を超えると翌月まで128Kbpsに速度制限されるので使いすぎには注意が必要です。

 

データ量が月100Gあればほとんどの方には十分でしょうが、テレビやパソコンで高画質動画を長時間視聴する方はデータ量が足りなくなる可能性があります。

動画配信サービスで高画質動画をよくみる方や、月100G以上のデータ量を使うヘビーユーザーの方は無制限プランがある他のポケットWiFiを選んだほうがいいでしょう。

契約期間が3年と長め

それがだいじWiFiは月額料金が安いですが契約期間が3年と長めです。

同じソフトバンク回線のポケットWiFiと比べても契約期間が長いですね。

ポケットWiFi 契約期間
それがだいじWiFi 3年
ネクストモバイル 2年
FUJI WiFi なし(レンタル)

契約期間中に解約すると9,500円の解約違約金が発生します。

契約はスマホのように自動更新なので、契約更新月に解約し忘れるとまた3年契約になります。

 

それがだいじWiFiは途中でプラン変更ができないので、同じデータ量のまま3年間使い続ける必要があります。

利用する環境が変わることもあるので「20G」「30G」などデータ量が少なめなプランで契約する時は少し注意が必要です。

3年以内に解約すると端末代が発生する

それがだいじWiFiの端末代金は毎月1,000円ずつ36回の分割払いで支払っています。

契約している間は端末代金は割引で相殺されるので実質無料となりますが、3年以内に解約すると残った端末代金を解約時に一括で支払う必要があります。

利用年数 残った端末代金
1年目 24,000円
2年目 12,000円
3年目 0円

1年目で解約すると24,000円、2年目で解約すると12,000円の端末代金が発生します。

3年以内に解約すると解約違約金9,500円も一緒に支払わないといけないので、合わせるとかなり高額です。

 

それがだいじWiFiは3年以内に解約すると解約時の支払いが非常に高額です。

気軽に解約はできないので、3年間は必ず使う前提で申し込みをしましょう。

端末が故障したときの代金が30,000円と高額

それがだいじWiFiは端末が故障したり紛失したときの再購入費が30,000円と高額です。

端末が故障したからそのまま解約する場合も、解約違約金や残った端末代金が発生します。

モバイルルーターは比較的丈夫なので壊れることはほぼありませんが、紛失や盗難には注意が必要です。

 

月額500円の保証オプションに加入すれば、故障や紛失したときの端末代金が2,000円になります。

端末代が無料にはなるわけではありませんが28,000円分安くなります。

 

保証オプションは、初月加入必須で途中で解約すると再加入できません。

故障や紛失が心配な人は保証オプションは加入したままにしておくといいでしょう。

それがだいじWiFiと他社ポケットWiFiとの比較

「それがだいじWiFi」の特徴や注意点を詳しく紹介していきました。

次にそれがだいじWiFiの特徴を押さえながら、他社のポケットWiFiと比較していきましょう。

 

比較するのは「それがだいじWiFi」と同じように複数のプランがあり、ソフトバンク回線を使っている「ネクストモバイル」と「FUJI WiFi」です。

それがだいじWiFi ネクストモバイル FUJI WiFi
初期費用 3,000円
プラン 20G、30G、50G、100G 20G、30G 25G、50G、100G
端末 FS030W
回線 ソフトバンク
契約期間 3年 2年 なし(レンタル)

それがだいじWiFiは11月にサービスを開始した後、すぐに12月に料金改定をしています。

これはネクストモバイルが11月に料金改定をして月額料金が安くなったことが関係していると考えられます。

 

このあと料金を詳しく比較していきますが、料金もネクストモバイルを強く意識していることがわかります。

20Gプランの料金比較

20Gプランの料金を比較すると以下のようになります。

ポケットWiFi 月額料金
それがだいじWiFi 2,380円
ネクストモバイル 2,400円
FUJI WiFi 2,480円(25G)

FUJI WiFiは20Gプランがないので25Gプランでの比較となります。

3つのサービスを比較すると20Gの月額料金は「それがだいじWiFi」が一番安くなります。

 

料金が安いので20Gあれば十分な方で、月額料金をできるだけ抑えたい方はそれがだいじWiFiがおすすめです。

月額料金はわずか20円の違いなので契約期間が短い方がいい人は2年契約のネクストモバイルを選びましょう。

20Gプランの比較結果

30Gプランの料金比較

次に30Gプランの料金を比較します。

ポケットWiFi 月額料金
それがだいじWiFi 2,680円
ネクストモバイル 2,700円
FUJI WiFi 2,480円(25G)

FUJI WiFiは30Gプランがないので25Gプランを比較しています。

30GもそれがだいじWiFiのほうがネクストモバイルより月額料金が安くなります。

 

ただしこちらも20Gと同じように、月額料金の違いは20円です。

契約期間が短い方がいいなら2年契約のネクストモバイルを選びましょう。

30Gプランの比較結果

50Gプランの料金比較

50Gプランを他社のポケットWiFiと比較すると以下のようになります。

ポケットWiFi 月額料金
それがだいじWiFi 2,980円
FUJI WiFi 2,980円

50GプランはそれがだいじWiFiとFUJI WiFiで月額料金に違いはありません。

 

ただしFUJI WiFiはレンタルWiFiなのでそれがだいじWiFiのような契約期間の縛りがありません。

レンタルなので端末を返却する必要がありますが、契約期間の縛りを避けたいならFUJI WiFiを選んだほうがいいでしょう。

契約終了後に端末が欲しい方は端末が手に入る「それがだいじWiFi」がおすすめです。

50Gプランの比較結果

100Gプランの料金比較

最後に100Gプランの料金比較です。

ポケットWiFi 月額料金
それがだいじWiFi 3,180円
FUJI WiFi 3,480円

2つのプランを比較するとそれがだいじWiFiの月額料金の方が300円安くなります。

ただしFUJI WiFiは契約期間がありません。

契約期間の縛りがないポケットWiFiが使いたいならFUJI WiFiを選びましょう。

100Gプランの比較結果

それがだいじWiFiまとめ

  • 20G、30G、100Gプランは月額料金が安い
  • 契約期間は3年と長め
  • 3年以内に解約すると、解約金や端末代金がかかる
  • 無制限プランはない

それがだいじWiFiはデータプランが4つあり、20G、30G、100Gプランの月額料金は他社よりも安いのでおすすめです。

50GプランはFUJI WiFiと月額料金が同じなので、あえて選ぶメリットはないでしょう。

 

ただしどのプランも3年の契約期間があるので、契約期間の縛りがないポケットWiFが使いたいなら「FUJI WiFi」のほうがおすすめです。

月額料金が少し高くなりますが、縛りがない分好きなタイミングで解約できます。

それがだいじWiFiをみてみる

FUJI WiFiをみてみる

それがだいじWiFiはプランは多いですが、無制限で使えるプランがありません。

無制限で使えるポケットWiFiを探している方は、「クラウドWiFiを徹底比較!一番おすすめはこれ!【最新版】」で詳しく紹介しているのでよかったら合わせてご覧ください。

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